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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1754=くねる鎖骨。

「あぁぁ。」
 咲織が不安な声を上げた。 三宅は足枷を覆い隠す程幾重にも咲織の足首に麻縄を巻くと、咲織の脚を一気に持ち上げた。 ぐらりと咲織の頭が下を向く。  

 天井裏のモーターが音を立てた。 咲織の足首がどんどん持ち上げられていく。 代わりに乳房を吊る鎖は下がっていった。 頭は巻き毛が逆巻く程に下がった。 いつしか洗濯ばさみに咬まれた爪先は咲織の頭よりも遥かに高く持ち上げられていた。 

 三宅の腕が力強く咲織の小さな背中を抱き支えていた。 背中高く括られた咲織の掌が彷徨う。 三宅の腕をしっかりと握ると、咲織はほっと安堵の息を吐いた。

「あのままでは、低すぎて足指を挟んだ洗濯ばさみは打ち難いからな。」
 おまえのためではないと言う声だった。 それでも、咲織の上半身を優しく床に横たえる。 モーターの音は咲織の小さいながらも丸くぷるんと張りを見せている尻たぼが床から大きく浮くまで足首を持ち上げて、ようやく止んだ。

「解放してやる訳じゃない。 この胸をもっと責めるためだ。」
 三宅の掌が咲織の胸球の根元を縊る麻縄を解き始めた。  
「いたぁぁぁぃぃぃ。 あぐわぁぁぁぁ。」
 咲織は右に左に上半身をくねらせ、泣き叫んだ。 乳房の根元に巻き付いた麻縄が一巻き解かれる毎に血がじんじんと肉に流れ込んで来る。 痺れ切っていた感覚が息を吹き返し、乳房を根こそぎもがれる様な痛みを発した。

 本当に燃えているのではないかと思う程に肉が熱い。 くっきりと池を作る鎖骨に汗が浮かんだ。

「これなら、自分の足が打たれる処を見れるだろ。 ちゃんと見るんだぞ。」
 三宅は咲織の頭の下にクッションを噛ませた。 否が応でもぴんと天に向かって伸びた自分の脚が瞳に入る。

『ご主人様にあんなに綺麗に縄を掛けてもらっていたなんて。 自分の脚とは思えない。 咲織でもうっとりと見詰めてしまう。 嬉しいです、ご主人様。 ご主人様の掌で咲織は奴麗になっていく。』

 いつもは細すぎると評価していなかった脚が、今は三宅の掌で麻縄を網の様に巻き付けられ、自分でもうっとりとする程魅惑的に思えて、咲織は胸を膨らませた。 脚の付け根を縦に割る縄の喰い込ませた無毛の秘唇が朱く潤んだ姿さえ、三宅に打たれたのだと思うと羞ずかしさより先に肉が昂ぶる。

 その昂ぶりが、縄を解かれ血が巡った乳房はもちろん、洗濯ばさみに咬まれ鞭打たれた柔肌を、さらに熱く熱く燃え上がらせる。 痒い様なじっとしているのさえ辛い疼きが肉の奥から噴き上げ、柔肌と言う柔肌を粘膜よりも敏感な感器に変えていく。


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