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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1752=悲痛に歪む唇。

「ばぁ~~~ん。」
「ぴぃ~~~ん。」
 甲高い肉が震える音が立て続けにしんとした空気を切り裂く。 まるで丸木でも切り倒そうかと言う渾身の鞭を三宅は咲織のか弱い秘唇に打ち当てていく。 色とりどりの洗濯ばさみが一つ、また一つと名残惜しそうに咲織の秘唇から落ちていった。 

「いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。 いゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織は我を忘れ、痛みのままに泣き叫んだ。 愛らしい紅い唇は悲痛に歪み、悲鳴を上げる度に透明な唾をたらたらと吹き零す。 白かった太腿は麻縄を残して朱く燃え上がっていた。 そのすらりと伸びた脚が右に左に揺れる。   
 
 空気を全て叫び尽くした肺腑に肋骨が突き刺さる。 咲織は麻縄に縛められた躯も壊れよと引き絞り、噎せ返った。 ごぼこぼと泡が端正な顎を汚し、紅い乳房までを濡らした。

 ぎぃぎぃと鎖が軋んだ。 前後に振れる咲織の裸身から妖しく蒸気が立ち昇る。 麻縄を喰い込ませて、若い肉が幾度も痙攣した。 

 三宅は鞭を下ろし、待っていた。 咲織の若い肉が柔らかさを取り戻し、あえやかな艶を放つのを。

 痛みは柔肌に爪痕を残して、長い尾を肉の奥まで棚引かせて引いていく。 痛みにのたうっていた子宮が生き返ったように収縮し、生の歓びを放ち始める。 痺れていた肉が痒みを伴って蘇る。 

「あぁぁぁぁぁ。」
 それは小さな啼き声だった。 揺れる咲織の躯を三宅が力強く抱き留めた。 麻縄が咲織の肉をぎゅぅと抱き締める。

『どうにでもして下さい。 ご主人様。 どうせこの躯はご主人様の物。 胸が破れ、蕾が引き千切れても構いません。 でも、でも、そんな醜くなった咲織でもまだ打ってくださいますか。 咲織で愉しんでくださいますか。 咲織を求めて下さいますか。』

 痛みに震えている時でも、咲織は三宅を求めていた。 何故か、自分の躯を傷つけ、苦痛の地獄に追い落とす悪魔と憎む心は何処を探しても見つからなかった。 苦しければ苦しい程に三宅が恋しかった。 そして、三宅が与える苦痛すら、和らぐにつれて愛おしく、恋しくさえ思えた。 

 三宅は待っていた。 腕の中の咲織が柔らかに三宅の腕に吸い付いて来るのを。 

 血が滲んでいた。 桃色に熟した乳首が泣いている様だった。 

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