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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1747=反応時間。

 三宅はたっぷりと間を置いた。 振り子の重りとなった咲織の躯が後ろに大きく振られる。 そして、ふっと静止した。 そこから鞭を持つ三宅に向かって降りていく。 痛みに覚悟した咲織が三宅の前を通り過ぎた。 三宅は鞭を唸らせなかった。 

「ひゃぁぁぁぁぁぁ。」
 自分ではどうにも止められない見えない力で躯ごと再び後ろに上がっていく。 胸を潰す痛みと怖れに優美な頬が引き攣る。 高い啼き声が尾を引いた。 

 頂点を迎え、咲織の肉体は再び三宅に鞭に向かって落ちていった。 それでも三宅は打たない。 縄が胸を締め付ける苦悶と踊る洗濯ばさみが絶えず起こす痛みと感悩の波に揺さぶられていた。 ふっと鞭への緊張が緩んだ。 

「痛っ。 あはぁぁぁぁぁぁ。」
 三宅はすっと一歩踏み出し、咲織の脇腹に房鞭を打ちこんだ。 鞭束の先が洗濯ばさみを薙いだ。 ぱちんぱちんと花火の様な音が爆ぜた。 肉を抉られる痛みに咲織は肺腑を一気に抉られた。 後からじんと染み込む痛みと、肋骨に喰い込む麻縄に悲愴な啼き声を絞り続けた。 

 打たれた痛みはじわりと肉の奥でその形を失っていった。 秘唇と菊華に埋められた随喜の塊から浸み出した催婬の液で咲織の肉は満たされていた。 その肉に痛みの記憶が刻み込まれていく。 三宅が待っていたのはその時間だった。 痛みが咲織の婬らに爛れた肉と反応する時間を待っていた。 

『怖い。 怖い。 苦しい。 苦しい。 きっと、きっと耐えられない。 もう、もう限界です。 ご主人様。 お願い、許して。 抱き締めて。 でも、きっと。』

 咲織の緊張が縄の下で溶けていく。 痛みを怖れながら、微かにそれを望み始める。 それからの解放を望んで。 

「びーーーん。」
 黒い革帯の塊が空気を切った。 過たず脇腹の洗濯ばさみが弾け飛ぶ。
「いたいっ。 ひはぁぁぁぁぁぁぁ。」
 同時に咲織の悲痛な叫びが爆ぜた。 桜色に上気した柔肌にまた一つ、二つと紅い爪痕が浮ぶ。  

『どうして、どうして、もっともっと打ちまくって下さらないの。 お願い。 もっと打って。 狂わせて。 でないと、でないと、もう、壊れてしまう。 欲しいです。 ご主人様。 ご主人様が欲しい。 ご主人様の印が欲しい。』

 咲織の瞳から怯えが消えていき、虚ろにそして妖しい翳を宿す。

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