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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1742=懇願する体。

「ひゃぁぁぁぁぁぁ。 痛いぃぃぃぃ。」
 濡れた紅い唇から、悲痛な叫びが噴き出していた。 全ての自由を奪われた躯が縄が喰い込むのも構わず、弓なりに反り上がる。 プラスチックの洗濯ばさみの中に小さな桃色の乳首は姿を没していた。

「いい声だ。 もっと聞かせなさい。」
 左の乳首も洗濯ばさみに消えた。 咲織は狂った様に叫び上げていた。 躯中の筋肉が痙攣を起こした様に脈打っていた。 
「マゾ奴麗を楽しませるのは色々と手が掛る。 スクリーンを見ろ。 おまえの姿が如何に憐れか、如何に婬らか、その瞳に焼き付けなさい。」
「あぁぁぁっ。」
 壁のスクリーンに映し出されている咲織の姿は、想像していた以上に憐れだった。 それでいて三宅の言う通り、全身から婬美な蜜を滴らせているかの様に婬らで物欲しげだった。 

 麻縄で女であることを誇張された肉体は乳房だけでぶら下げられ、洗濯ばさみに哀しく飾られた秘部をまるで突き出す様にくの字を描いて傾いている。 縄に縊られて艶めく柔肌は桜色に上気し、責めて欲しいと懇願している様だった。

 その上、無惨なまでに張り詰めた乳房と下腹に取り付けられた安っぽい色とりどりの洗濯ばさみが、この女がどう言う扱いを受けるべき女かを明らかにしていた。 解れた巻き毛に囲まれた美貌は凄艶さを纏っていた。 絶えずぽってりとした紅い唇を開き、濡れた瞳で痛みに耐えていると言うよりも、次の凌褥を涎を垂らして待ち焦がれている様にしか見えない。 

『なんて、なんて酷い姿。 胸が自分の物じゃないみたい。 あんなに風船みたいにまん丸に膨らんで。 胸も腹も脚も縄で雁字搦めに巻かれて。 躯中を洗濯ばさみで挟まれて。 縄も洗濯ばさみも全てご主人様が、その掌でされたもの。 ご主人様の掌で咲織は縛められて、挟まれて、苦痛に苛まされて、無惨な姿を曝してる。 あぁ、痛いです、ご主人様。 苦しいです、息すらできない程。 ご主人様、もっとその掌で咲織を抱き締めて。 もっと狂おしい痛みをください。 もっと、ご主人様を感じさせて。』

「あぁ。 ご主人様。 ご主人様ぁぁぁ。」
 躯中から悲鳴を上げている痛みに喘ぐ代わりに、咲織は三宅の名を叫んだ。 引き千切らんばかりに乳房の根元に喰い込む縄も、柔肌を裂こうする洗濯ばさみさえも、全て三宅の掌の様に思えた。 そう思う事で、躯中を責め苛む苦しみが婬美な疼きに変わっていく。 胸が切なく甘い蜜に今にも溺れそうだった。 

「もっと俺に楽しんで欲しいのか。」
「はい。 もっと咲織を楽しんで下さい。」

「いいだろう。 おまえの泣き叫ぶ様を楽しんでやる。」
 三宅はチェストから昨晩咲織が自ら秘唇と菊華に埋めたと同じ卵状のロータを咲織の首輪の金具にぶら下げ始めた。


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