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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1739=くの字に折れて。

「あぁぁぁぁ。 そ、それを。 この状態で?」
 咲織の優美な頬が引き攣る。
「そうだ。 嬉しいか。 今は小さすぎて洗濯ばさみで挟むのも一苦労だ。 それが小指の先程ぐらいに大きくなったら、愉しみも増えると言うものだろう。 それに大きくなれば今以上に感じ易くもなる。 想像すると、わくわくしてこないか。」
 三宅が洗濯ばさみの先で咲織のぱんぱんに膨らんだ乳房をなぞっていく。 細やかな静電気が柔肌を走る。 縄の瘤の下で咲織の秘唇がひくつく。 込み上げてくる感悩に細い頤が啼き出しそうだった。

「ふふ。 触れられただけで感じるか。 実際に挟んだら、逝ってしまうんじゃないか。」
 三宅は悪魔的な笑みを浮かべた。 咲織の耳元で洗濯ばさみをカチカチと鳴らす。 その硬質な音が耳を打ち、咲織の躯が縄の下でぴくんぴくんと脈打つ。 その様子に三宅の眼が光った。
「折角、おまえが文字通り恥を忍んで買ってきた洗濯ばさみだからな。 乳首だけに使ったのでは、おまえも浮ばれまい。 全部、使ってやろう。」
 三宅の掌にした洗濯ばさみが咲織のわき腹に触れるだけで、電気でも当てられた様に咲織の肉がひくひくと戦慄く。 怯えた睫毛がふるふるとそよいだ。 

「縄のせいでいつも以上に肉が張ってる。 肉を摘まむのさえ容易じゃない。」
 三宅は咲織の脇腹の肉を指で摘まみ、洗濯ばさみを大きく開いて咬ませた。
「あぁぁっ。」
 縄で縛められているせいなのか、これからの責めに怯えているのか、長い間秘唇と菊華の奥に随喜を入れられて躯中に婬美な疼きが回っているせいなのか、比較的鈍感な筈の脇腹を挟まれただけで、鋭い痛みが咲織の躯を走った。 黒く太い首輪の嵌った頸を仰け反らせて、咲織は啼き声を放つ。

「こんな処でその声か。 楽しい奴麗だ。 おまえがいっぱい買ってきたから、洗濯ばさみの色っぽい針鼠が出来そうだ。」
 三宅の指が咲織の肉に喰い込む。 洗濯ばさみがその指の代わりに咲織の肉を咬んでいく。 洗濯ばさみは脇腹から少しずつ下腹へ、そして縄の瘤を喰い込ませた秘唇へと近づいていった。 現実の痛みが増していく。 そして、慄きが肉の奥深くへと浸みていく。 

 幾重もの縄の下で自由を奪われたしなやかな脚がくっくっとさざ波を打つ。 紅い爪先が宙に喘ぐ。 押し殺した哀切な啼き声が空気を婬美に湿らせた。 

「おまえの秘唇は縄が好きな様だ。 喰い締めて離さないぞ。 それにやらしい唾液でずぶ濡れにしてくれて。 おお、ようやく引き離せた。 ほら、待ち遠しかったろう。」
「ぎゃあぁぁぁぁぁー。」
 咲織の細い悲鳴が床の鏡に木霊した。 宙に一本になった躯がくの字を描く。

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