FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1736=一巻ごとに。

「あぅっ。」
 三宅に乳房を無慈悲に掴まれた痛みよりも、これから与えられる責めへの怖れに咲織は声を漏らしていた。 亀甲型に根元を締め付けられ続け、躯の奥底から湧き出す婬美な疼きに熟していた乳肌が新たな麻縄のしなやかでいて猛々しさを秘めた感触に慄く。 

 初め、三宅の打つ縄は乳房を喰い千切る程には肉を噛んでは来なかった。 が、一巻き毎に縄はきつさを増して乳房に喰い込んで来る。 咲織は紅い唇を戦慄かせながら、引き攣った息を繰り返す。

「怖いか。 怯えを含んだいい顔だ。」
 三宅は掌で乳房の弾力を確かめながら、慎重に麻縄を巻き続ける。 縄が蜷局を一つ巻く度に咲織の乳房は丸さを増し、いつしかメロンほどにもまん丸く飛び出していた。 只でさえ艶を帯びた柔肌は薄く薄く伸び切りって、肌理も判らぬ程にてらてらと光っている。 その先端で、桜色を濃くした乳首が怯えていた。 

「おまえのためにきつく巻いてやってるんだ。 緩いと却って一巻きに体重が掛って、重力に逆らって持ち上げている靭帯が切れかねない。 ま、おまえは若いし、体重も軽いから切れてお婆さんの様に垂れ下がる事は無いだろうが。 それにしても、見事に丸くなった。 まん丸だ。 色もピンクだし巨大な桃だな。 オッパイに隠れて、自分の爪先も見えないんじゃないか。」
「なんて。」
 三宅の言葉に恐る恐る下を見た咲織は自分の物とも思えない乳房の姿に辛そうな声をあげた。 かつて憎みすらした躯に似合わない大きな乳房は、まるで自分の躯の一部とは思えない姿に変形していた。 それでいて、心臓が鼓動する度にずきんずきんと重い苦しみと甘い感悩を湧き立たせてくる。 その先端で乳首が痛い程にしこっていた。

「いくぞ。 これからおまえがどうなるか自分の瞳に焼き付けて置け。」
 三宅がパソコンを操作すると、咲織の瞳の前の壁一面のスクリーンに自分の縛められた姿が映し出された。 それは全ての自由を麻縄に奪われた哀れな囚人の姿だった。 これ以上は縄を打つところが無い程に縄が打たれ、肌と言う肌は麻縄の間で艶やかに盛り上がっている。 咲織はたおやかな曲線を描く彫塑の様にそこに置かれていた。 

「おまえは軽く触れただけでも歓びを感じる躯だ。 それだけに痛みも感じ易い。 責めがいのある、そして責めたくなる躯だ。 責めて責めて、おまえの全てを引き出してやる。 啼いて啼いて啼きまくれ。 啼き尽くして俺を楽しませろ。」 
 三宅はまん丸なボールと化した二つの乳房に巻いた縄尻で輪を作った。 それを天井から降りたチェーンの先にその輪をしっかりと掛ける。 ぐいと縄を引っ張って輪が解けないか慎重に確かめていた。 

「さ、ショーの始まりだ。」
 三宅は愉しむぞと言わんばかりに咲織の前にどかりと腰下ろし、煙草に火を付けた。 低いモーター音が咲織の肉に響く。 胸から伸びた麻縄の輪がぴんと張った。

☆↓1日1回。1クリック願いします。

関連記事

PageTop