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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1735=覚えていた肌。

『怖い。 ご主人様は一体どんな責めをこの胸に。 耐えられるのかしら。 耐えられなったら・・・。 ご主人様が満足される前に、音を上げてしまったら・・・。 怖い。 なのに、感じる。 躯中が鋭敏に、触れられるだけで立っていられない程。』

 三宅が長い麻縄を掌に帰ってくるまでの間も、三宅に触れられた乳房の柔肌が三宅の感触を覚えていた。 触れられた肌が三宅を求めて鼓動した。

「所在なさげだな。 自由を奪われていないと、手を何処に置いていいかさえ判らないか。 役者でも下手な役者ほど手の位置が決まらないそうだからな。 仕方がない、両手を背中に回しなさい。」
 三宅は口の端で嗤った。 咲織が背中で一つに重ねた両の手首をぐいっと引き上げた。 三宅は無造作に首輪の後ろのがっちりとした金輪に手枷の金具をカラビナで留める。 躯の柔らかな咲織でも痛みを感じる程に高い位置だった。

 乳房を突き出す様に咲織の小さな背が反り返る。 乳房の根元を縊る麻縄がしなやかな肉を咬んだ。 咲織の唇が息苦しさに濡れて開く。 

「脚も自由を奪っておいた方が良さそうだな。 痛みにバタバタと暴れたらそれこそオッパイを無駄に傷つけかねない。 ぴったりと両脚を揃えていなさい。」
 咲織の揃えた紅い爪先がバランスを取ろうとして小さく震える。 その白い足首に嵌められた黒い革枷の金輪に麻縄を通して三宅は一つに縛ると、生真面目な顔付きで巻き上げていく。

「つくづく縄を打たれるために生れた様な躯だな。 足首なども普通の女の手首かと思う程細いのに。 骨が細いんだろう、脹脛も太腿も僅かな筋も骨も感じさせない。 縄を掛ければ、程良い弾力で跳ね返しながら、しっとりと受け入れていく。 滑らかな肌が縄を喰って、力を入れて巻かなくても、縄がずれる事も無い。 そのくせ何処までも締め付けたくなる程に柔らかで弾力に富んでいる。 縄師の杉山さんが忘れられない打ち心地だったと褒めていたぞ。 それに肌も白いがピンク系だから麻縄が映える。 一度写真集を出したいから貸してくれないか、とメールが来ていた。 どうやら、本気の様だ。」
 三宅は淡々と語りながら、編み上げ靴の様に咲織のすらりと伸びた脚に縄を掛けていく。 

『きつい。 きついけど、ぴんと心が張る様な気持ち良さを感じる縛り方。 一重、また一重と巻き付けられる度に私の躯がご主人様の物になっていく気がする。 自由を奪われて、代わりにご主人様の物になっていく。 咲織はもうどんな責めからも逃げられない躯になりました。 もう、啼く事しか出来ません。 啼かせてください。』

 話が終わる頃には十を越える菱型を作って三宅は咲織の太腿の付け根まで編み上げていた。 仕上げに丸くぷるんと突き出た尻たぼを更に持ち上げる様に下から縄を打ち、亀甲縛りの腰縄に留めると、三宅は満足げに頷いた。 
「待たせたな。 準備は整った。 いい絵になるぞ。」
 三宅は咲織の深い谷間を作っている乳房をぐっと掴んで更に絞り出した。

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