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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1728=セーターの上から。

 会計を済ませた三宅の背を追おうと足を踏み出した時だった。 笑顔で振り向た三宅は咲織のせーたーの上から乳首を押し潰している洗濯ばさみをぱちんと外した。

 その一秒にも満たない何気ない仕草が、咲織には悲鳴を押し殺すことさえ出来ない激しい痛みを与えた。 全身の血が一気に流れ込み、その圧力に小さな蕾が千々に破れた様な痛みだった。 

 優美な眉を寄せ、胸を突き出す様に細い背を反らした咲織に何事かと店中の好奇の眼が注がれた。 コートを差し出した店員は突然の悲鳴に驚きに見張った眼を、今は侮蔑の矢に変えて咲織を睨んでいだ。

 淡いピンクのセーターの裾から蒼い洗濯ばさみがまるで咲織を嘲笑う様にことりと音を立てて床に落ちた。 羞恥が躯の痛みさえ越えて込み上げる。 

「す、すいません。」
 居たたまれず、咲織はまろびながらドアの外に出た。 
「いい声で啼いたな。 店中に奴麗だと知らせたかったか。」
 三宅は涼しい笑顔さえ浮かべて咲織の掌を取ると、何事も無かった様に歩き出す。

「ひ、酷いです。 あんな処で洗濯ばさみを外すなんて。 挟まれた時より遥かに外された時の方が痛いのはご存じなのに。」
 咲織は少し甘えた瞳で三宅を睨んだ。 
「あのまま付けっ放しで、大事なちくびが腐った方が良かったか。 おまえがわざわざ買ってきた洗濯ばさみは強力だったから、家に戻るまで付けていたら本当に腐ったぞ。」

「そ、そんな。」
 繋いだ掌から三宅の暖かな血が通ってくる。 それだけで、咲織は小春日和の幸せを感じてしまう。 ただ自分が羞ずかしかっただけで、自分の何処を探しても、三宅への恨みも怒りも無い事が何故か嬉しいかった。
「そう言えばまだ残っているな。」
 その声に咲織ははっと胸を押さえた。

「取って欲しいか。 それとも自分で取りたいか。」
「取って欲しいです。」
 咲織は足を止め、三宅の方を向いた。 痛みの覚悟に握られた小さな掌が震えていた。 

「また、周りの人をびっくりさせるなよ。」
 衝撃が再び襲った。 覚悟はしていても、その覚悟を越えた痛みに全身の筋肉が限界を越えて緊張する。 小さな足を包むヒールが歩道の上でかたかたと鳴った。 倒れる込む様に開きかけた紅い唇を三宅の胸に押し付けていた。 幾度もぶり返す痛みをぶつける様に三宅の腰にひしと抱き付く。  

「セーターの上からでも凄い弾力だ。 帰ったら、この細い腰から生えているのが不思議なくらい豊かな胸を徹底的に責めてやろう。 俺に責められるために成長させたんだろ。」
 三宅は片手で腰を支えながら、セーターの上から咲織の乳房を揉んだ。

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