FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1725=公衆の面前で。

「ここ、ここでですか。」
 おずおずと聞いた咲織の声は小動物の様に怯えていた。
「そうだ。 セーターを脱げと言っている訳じゃない。 襟元から掌を差し入れて洗濯ばさみで挟むのは法律違反でも何でもないだろう。」
 三宅は簡単そうに言うと、紫煙を旨そうに吐き出した。

『判りました。 ここで痛みと羞恥、両方を味わえと仰るのですね。 でも、声が、声が出てしまったら。 セーターに擦れるだけでも凄く感じてしまうのに、声を堪えられる自信が無い。 ご主人様にまで恥を掻かせたら。 怖い、怖いです。 胸の蕾は、怖い。 どんなに痛いか。 あぁ、この洗濯ばさみ、木で出来たのと違って、挟む処に突起いっぱい付いてる。 それにバネも強そう。 きっと私の乳首は潰れてしまう。』

 咲織はテーブルの上の洗濯ばさみから瞳を逸らせないでいた。 ごくありきたりの日用品が、禍々しい凶器に思える。 そんな物にも怯え、婬らに感情を掻き乱される自分が哀しい。 躯がかっと火照った。 意識しない様に心掛けていた胸を上半身を縛めている麻縄が、躯の中に埋めた随喜の張り型が、その存在を主張し始める。 ヒールが床板をかたかたと鳴らした。

「何をぐずぐずしている。」
 三宅の眼が咲織を射竦める。
「付けている処を見られてしまいます。 ご主人様が連れている女がまぞの奴麗だと気づかれてしまいます。 このお店はご主人様のお気に入りなのでしょう・・・。」
 三宅が口にした以上、自分が命令を聞いてしまう事は判っていた。 それでも、咲織は最後の望みを掛けて心配を口にした。

「その首に嵌まった太い首枷と、ぎらぎら光る金輪から伸びた麻縄を見せているんだ。 おまえがマゾの変態奴麗だと、もうみんな知っている。 俺が恥を掻くかどうかなんて奴麗のおまえが気にする必要はない。 おまえは俺の命令に従って、与えられた苦痛や屈褥をたっぷりと味わえばいい。 簡単な事だ。」

「ご注文のオムレツセットでございます。」 
 三宅の話が終わるのを待っていた様に店員が料理を運んできた。 テーブルに置かれた洗濯ばさみを無造作に隅へ押し退け、三宅の前に皿を並べ始める。 咲織の紅い唇が悲鳴の形で固まった。

 店員は無遠慮に咲織の顔と首輪を見比べ、あからさまな侮蔑の色を隠そうともしなかった。 羞恥に俯く咲織の襟元を覗き込む様に腰を折り、殊更丁寧に咲織の前に皿を並べていく。 

「痛みの想像に勝手に濡らしてないで、早くその洗濯ばさみで乳首を挟みなさい。」
 三宅は店員にも聞こえる声で、きっぱりと咲織に命じた。 

☆↓1日1回。1クリック願いします。

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。