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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1723=見せなさい。

『オフタートルの隙間から、見られちゃう。 首輪も、麻縄も。 そして、奴麗だと知られてしまう。』

「あ、お願いします。」
 咲織の声は強張っていた。 ぎこちなくコートを脱ぐ。 守ってくれる物が一つ減り、心細さが忍び寄る。 咲織の掌が三宅の掌を探していた。 三宅は素知らぬげにテーブルへと進んでいた。 慌てて三宅の後を追った。 三宅に示されて、窓を背にした椅子に腰を下ろした。 ようやく躯の中に埋められた張り型の感悩責めも和らぐかと、咲織はほっと油断していた。 昨日打擲を受けた尻たぼが小さな悲鳴をあげる。

「尻が痛むか。」
 少し眉を顰めた咲織の顔を楽しそうに身を乗り出して見詰めた。 

『テーブルが小さいのね。 ご主人様がこんなに近い。 ドキドキしてしまう。 それに、 こう言う処でご主人様と人がいる処で食事をするのって、嬉しいのに、何処に身を置いていいのか判らなくて、何だか落ち着かない。 やっぱり、私にはご主人様の足元で甘えているのが一番合ってる。』

「はい。 まだ痛いです。」
 はにかみながらも嬉しそうに咲織は微笑んだ。 それが心からのものであることに咲織の胸が火照る。  
「まるで痛いのが嬉しいみたいだな。」

「はい。 嬉しいです。 だって、ご主人様を感じるんです、痛みに。 打たれている時は辛くて辛くて逃げ出したいのに、一人になってお尻に痛みを感じると、ご主人様に触れられているみたいで嬉しいんです。 痣も痛みも消えてしまうと、何だか寂しくて。」
「寂しくて、また打たれたくなるか。」
「はい。 打たれたくなります。」

「痛みが恋しくなる訳だな。」 
「違います。 ご主人様が恋しいんです。 ご主人様に可愛がって欲しくて。」
 咲織の言葉に三宅の唇が何か面白い事を思い付いた子供の様に動いた。 

「顎近くまでボリュームのあるオフタートルもいいが、肩の出る様なセーターもおまえには似合うんじゃないか。」
「そうですか。 肩の出るセーターも持ってはいるんです。 でも、ちょっと恥ずかしい気がして。」

「見たいな。」
「じゃあ、今度着てきますね。」
 三宅の珍しい素直な口調に心を開いて貰えた様で、咲織は少しはしゃいだ。

「いや今だ。 今おまえの肩が見たい。 そのたっぷりとした襟なら、おまえの細い肩が出るまで十分引き下ろせるだろう。」

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