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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1713=縄化粧

「腰を引くな、しゃんと立て。 両掌を頭の後ろで組みなさい。」
「あぅっ。」
 三宅に言われる通りに背を真っ直ぐ伸ばそうとするだけで、秘唇と菊華に埋めた随喜の張り型が粘膜を擦り上げてくる。 疼きを堪えた躯はたまらず、あえかな啼き声を上げさせる。  

「感じてしまうのか。 立つ事も難しくてはさぞ面白い外出になるだろうな。」
 三宅の言葉を待つまでも無く、咲織は不安を隠しようも無かった。 暗澹とした気持に俯き気味になる顎を持ち上げられて、咲織は三宅の顔が見られず長い睫毛を伏せた。
「ちゃんと見ていろ。 おまえが縄で飾られる処を。 ぞくぞくとしてくるぞ。」
 三宅は長い麻縄を首輪の金具に通した。 二本になった麻縄を揃えて咲織の躯に沿って下ろしていく。 

『ご主人様。 咲織はご主人様の物なんですね。 こうして、縄で縛られていくと本当にそれを感じます。 物になり切りたい。 ご主人様に寵愛される物に。 咲織を好きに扱ってください。 そして、楽しんで下さい。 うっとりとした眼差しを咲織にください。』

 柔肌を滑る麻縄の感触が咲織に奴麗と言う意味を現実に伝えてくる。 しっとりとした感情がじわじわと湧き上がり、咲織は更に従順になっていくのを感じていた。 

 ブラで持ち上げなくてもぷるんと上を向いた咲織の乳房球が作る谷間の中心で、鳩尾の上で、臍のすぐ下で、と三宅は麻縄に幾つもの結び目を作っていく。 

「ぁはん、ぁんっ。」 
 麻縄が随喜の張り型を呑み込んでうっすらと開いた秘唇を擦っていく。 しなやかに滑されてはいても、麻縄の繊維が敏感な花びらの粘膜を直接刺激してくる。 叱られるとは思っても、声を堪える事など今の咲織には出来なかった。 張り型が常に花鞘を直腸を圧迫し、肌に触れる麻縄が感悩的な気持ちを湧き出させずには置かなかった。 咲織はもう感悩の虜囚となっていた。 

「一々声を出すな。 これくらいの刺激でそんなに啼き声を上げる様では、街中で人を集める羽目になるぞ。」
 案の定三宅の叱責を浴びても、咲織はこくりと頷くのが精一杯だった。 はい、と返事をするだけでも口を開いた瞬間、甘く切ない喘ぎが唇を震わせてしまうのは判り切っている。 

『ご主人様。 その胸に、その胸に抱かれたいです。』
 
 咲織は麻縄で化粧を施されながら、ただ三宅の抱擁だけを胸に肌に感じていた。 

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