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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1703=残酷な言葉。

「時間はある。 幾らでも待って居てやる。 だが、したくてしたくて仕方が無かっただろう。 いずれおまえの意思とは関係なく床を濡らす事になるぞ。 いいのか。」
 声は冷たかったが、三宅の顔はまだ笑みを浮かべていた。 その暖かな眼を見る余裕は咲織には無い。 残酷な三宅の言葉に喉を鳴らして苦い生唾を飲み込む。 胸が焼け爛れる感じがした。 

「はい、今。」
 自分に言い聞かせる様に声を絞り出した。 紅い爪先を震わせながら、咲織は何とか膝を曲げたまま浮かせた。
「もっと高く、尻より高く上げないと脚に掛かるぞ。」
 三宅の声に押されて、咲織は脚を上げていく。 細い太腿ががたがたと揺れ、脇腹がきゅんと痛んだ。

 ようやく膝を躯の横まで持ち上げた。 三宅の顔を見る事など出来なかった。 三宅から瞳を逸らし俯いても、鏡の床はあられもない咲織の姿を見せつける。 咲織は固く瞳を閉じた。    

『さぁ、早くするのよ、咲織。 犬の様にするの。 咲織は奴麗でしょ。 ご主人様に世にも恥ずかしい姿を見て頂くの。 楽しんで頂くの。 さぁ。』

 咲織は自分で自分を貶め、その辛さをバネにして躯に命じた。 が、羞恥のせいなのか、生理的なものなのか、いざとなるとなかなか小水は出てこない。 下腹に力を籠め様としても、片脚を上げた不安定な姿勢がそれを阻む。 
 
 尿意は苦しい程迫っていた。 なのに、いざとなると引っ込んでしまう。 時間が異様に長く感じられた。 鋭い棘の束で柔肌を擦り上げる様な時間が続いた。

「よしよし、何もかも丸見えだ。 俺の顔に引っ掛けるなよ。」
 三宅は大きなクッションから身を乗り出し、息が掛る程に咲織の股間近くに顔を寄せてきた。

『そ、そんなに近寄らないでください。 本当に掛けてしまったらどうしよう。』

 不安に胸が破裂しそうになった。 その瞬間、微かな痛みを残して秘唇から水流が迸った。 金属の桶がちりんちりんと高い音を立てた。 その音が咲織の胸を抉っていく。 

「桶から出るぞ。 もっと脚を上げろ。」
 三宅の声に慌てて瞳を開いた。 高く掲げた白い脚の間から薄っすらと桜色を載せた秘唇が瞳に飛び込んできた。 その秘唇を割裂く様に透明な水流が放物線を描いて銀色の桶に落ちていく。 

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