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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1701=犬になって。

「そ、そんな。 幾らなんでも、それは。 それだけは・・・。」
 咲織は三宅の足に縋り付いた。 胸に万力で締め付けられる様な痛みが走る。 ピンクのルージュもまだ艶やかな唇がわなわなと合わない。 

「ふふん。 嬉しそうだな。 恥を掻くと濡れるおまえだ。 衆人環視の中で粗相をしながら、これまで感じた事も無い程の歓びに幾度も昇り詰めるだろう。 もしかすると、歩道を濡らすのはおしっこだけじゃないかも知れないな。」
 三宅は楽しそうに唇の端を上げ、引き締まった頬を緩める。 
「あぁぁぁ。」
 咲織は巻き毛を揺らして啼いた。 

「心配するな。 今じゃない。 何時かは見ず知らずの人ごみの中で最高の羞恥をおまえに与えてやるつもりだが、今日は楽しいブランチをぶち壊したくは無い。 バスルームの隅におまえ用のおまるにぴったりな桶が置いてある。 ここまで持って来なさい。 銀色の柄のついた桶だ。」

「はい。 ありがとうごさいます。」
 胸を哀しみが塞ぐのに、自然と感謝の言葉が口を衝いていた。 咲織は意を決して丸い尻たぼを持ち上げ、バスルームへと手脚を運び始めた。 それ程までに便意は切迫している。 

「優しいご主人様だろう。 おまえの申し出通りにちゃんと用を足させてやるんだ。 感謝の意を表して、尻を振って見せろ。 犬っころみたいに。」
 健気に命令に従う咲織の背を三宅の言葉が冷たく打つ。 

『はい、ご主人様は何時でもお優しいです。 咲織は知っています。 だから、歓んでお尻を振ります。 こんなお尻で良ければ何時でも。 どんな恥でも忍んでみせます。 どうか、そんな咲織を楽しんで下さい。 少しは愛おしいと思って貰えたなら・・・。』 

 咲織は歩みを止め、小さいが丸く締まった尻たぼを右に左に振ってみせた。 この先の羞恥がどんなにか辛いかと、心が血を流すと判っていても、咲織には逆らうことなど考えられなかった。 そして、羞恥に咽ぶ自分を見る三宅の楽しげな姿を見たいと疼く自分に気づいていた。

「可愛い犬っころだ。 ご主人様の前でおしっこ出来るのが嬉しくて堪らないみたいだな。」 
 屈辱的な言葉だったが、三宅のはしゃいだ声が咲織には嬉しかった。
「わん。 わん、わん。」
 本当に犬になった様に愛らしく幾度も尻たぼを振っていた。

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