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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1699=冷ややかな声。

『どうして、化粧の時にトイレに行かなかったの? 十分時間はあったのに。 あの時は、ご主人様の元に行きたくて、行きたくて、おしっこをしていない事にも気がつかなかった。 こんな事でご主人様のせっかくのご気分を削いでしまうなんて。 本当に駄目な奴麗。』

 一人トイレに行くとなれば奴麗の身では誓約書に認めた通り、四つん這いになるしかない。 三宅の前で剥き出しの尻たぼを振って四つん這いで歩むのは未だに余りに羞ずかしくて躊躇われた。 が、便意に意識が向かうと後悔している余裕などある状態ではなかった。  

「離してください。 でないと動けません。」
 意を決して咲織は床に這い蹲ろうとした。 が、秘唇に触れたままの三宅の掌から魔力でも出ているかの様に躯から力が奪われその場から動く事が出来ない。 涙瞳で三宅を振り返った。
「離すも何も、俺は軽く触れているだけぞ。 行くなと肩を強く掴んでいる訳じゃない。 そんなに行きたければ勝手に行けばいい。」
 三宅はからかう様に言った。

「でも、ご主人様に触れられていると躯が動かないんです。 躯から力が抜けてしまって。」
 咲織は細いが本当に辛そうな声で言った。
「期待に疼いて動けなくなるのか。 朝から婬濫全開だな。」
 秘唇を三宅の掌がやわやわと揉み始める。 咲織の脚は震え、立ってもいられず三宅の胸にしがみ付く。

「こらっ。 何を甘えている。」
「でも・・・。」
 叱られるのを怖れてはいても、咲織の躯はまるで骨が溶けだした様にくなくなと崩れそうで三宅から離れられない。

「認めるんだな。 自分が朝っぱらからちょっと触れられただけで気を出して動けなくなる程に婬濫だと。 だからどうか掌をお放しくださいと正直に言ってみろ。」
 三宅の声には意地悪な楽しさが籠っていた。
「あぁぁ。」
 咲織は血でも絞る様な啼き声をあげる。 啼きながら、哀しい覚悟を飲み下した。

「咲織はご主人様にちょっと触れられただけでも、朝から気を出してしまう様な婬濫な奴麗です。 どうか、その掌を放して、トイレに行かせてください。」
 咲織は唇を宙に開いて、喉を振り絞った。    
「自分でも認める婬濫な奴麗が、人並みにトイレで用を足していいと思っているのか。」
 三宅はぞくりとする冷やかな声で言った。

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