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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1677=体を彩る金の鎖。

『ご主人様の眼が注がれている。 羞ずかしい。 手が動かない。 あんなに全てを、これ以上は無いと言う程の羞ずかしい処を全て見られていると言うのに。 ううん、それだから一層羞ずかしいのかも。 私の全てを見られているから。 奥底に隠した婬らさの全てを知られているから。 その事を思い出されるのが羞ずかしいのかも知れない。 あぁ、駄目。 躯が動かない。 忘れなきゃ。 全てを忘れて、髪を躯を洗うの。 ご主人様の眼の前だと言う事を忘れて。 ご主人様の命令に従うために。 でも、でも、一緒に、ご主人様の隣で湯船に浸かりたい。 それが叶ったのなら、どんなにか幸せかしら。』   

「あっ。」
 壁に掛けられたシャワーヘッドを手に取ろうとして、初めて壁一面がガラス張りになっている事に気付いた。 シャワーヘッドに伸ばした手が止まった。

 咲織自身が持て余し、三宅に出会うまで好きにはなれなかった華奢な躯から食み出た大きく丸い乳房が瞳に飛び込んで来る。 うっすらと桜色に上気したその柔肌の上で、クリスタルの飾りが紅い光を放ち、その頂きの蕾へと嫌でも視線を向けさせる。 そのつんと上を向いた乳首は今も玩弄を求める様にいつもより桃色を濃くして固くしこっていた。 

『まだ、まだ欲しいの? 咲織は、まだご主人様の言われる通りにこの躯を疼かせているの。 頂きまで昇り詰め、愛慾に溺れるまで。 今日はきっと叶わない事なのに。 そんなに物欲しそうな貌をしないで。 見ないでください、ご主人様。 見ないで。 いいえ、見てください。 婬らな咲織の本性を。 そして、それでも、奴麗だと言ってください。』

 桜色の躯に金色の鎖が巻き付いていた。 明る過ぎる程の光を浴びて、その鎖はきらきらと輝き、一層その躯を美しく引き立たせている。 が、その鎖は同時にその飾られた躯の持ち主が性の供物に過ぎない事を如実に示してもいた。 金色の繊細な鎖は二つの胸の蕾を繋ぎ、その中心から二つに分かれ、華奢な背で再び交差し、細い腰を強調しながら、左右に割裂かれ桃色の花びらを露わにした秘唇までへと見る者を導く。

 美しく、婬らさと対極の清楚さを纏った咲織だけに婬美さが際立っていた。 その婬美さに咲織自身、くらくらとしそうだった。 この躯はまだ求めている。 今、湯船から顔を見せているご主人様の容赦ない責めを、逃れることの許されない果て無き感悩を。 

 咲織は大きく息を吐き出し、シャワーを捻った。 栗色の巻き毛を濡らし、幾つもの細やかな水流が光の糸となって、なだらかな躯の曲線に沿って落ちていく。 若い肌に弾かれた水滴が胸の、尻たぼの丸みで跳ねる。

「あぅっ。」
 真っ赤に腫れた尻たぼにシャワーが浸みた。 じんじんとした痛みが躯に拡がっていく。 膝が崩れそうだった。 

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