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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1676=生々しい鞭痕。

 三宅は冷たい言葉を落とし、咲織から離れかけた。 その踏み出した足に咲織はしがみつこうとした。 長い時間開き切り引き攣った脚が咲織の思いを嘲笑う。 咲織は惨めに床に一人倒れただけだった。 それでも三宅の足に向かって華奢な指を伸ばす。 動きを止めた三宅の踵にようやく指が触れた。 

「ご主人様。」 
 円らな涙瞳が三宅を振り仰ぐ。
「どちらへ。」
 か細いが必死な声だった。 
「何処へ行くか一々奴麗に言う必要があるのか。」
 咲織は今にも泣きそうな唇をわななかせ、ゆっくりと首を左右に振る。

「でも、でも。 ご主人様のお傍に、何時でも、居たくて。」
「ふうん、俺の傍に居たくて? 嘘を吐け。 単に満たされない肉慾に疼いて思わずしがみつこうとしただけだろう。」
 三宅は振り返ると、巻き毛の掛る細い咲織の肩を踏み付けた。 咲織はその足の甲を掌で愛おしげに擦る。 首を巡らせて、唇を踝に寄せた。

「踏み付けた足に唇を付けて、健気さを見せている積りかも知れないが、まるで肉慾に押し潰された蛙の様に無様だぞ。 疼いて仕方が無いんだろう。 欲しくて欲しくて気が触れそうなんだろう。 それを俺への愛情だと誤解したいのだろうが。」
「いいえ、本当にご主人様が好きです。 好きで好きで仕方無くて。 せっかく、せっかくこうしてご主人様と居られるんだもの、一瞬でも離れたく無いんです。」
 咲織は言葉を口にする間も惜しいとでも言う様に、三宅の土踏まずに舌先を這わせる。

「ふふん、奴麗でいるのも、肉慾に躯を疼かせるのもあくまで愛だ恋だとまだ思いたいんだな。 まあ、いいだろう。 愛ゆえの奴麗、美しい理想だな。 俺もそうあって欲しいと思う。 いずれにしろ、明日になればそれもはっきりする話だ。」
 三宅は唇から足を奪うと、歩き出した。 一度だけ振り返り、ついて来いと後ろで掌をひらりとさせた。 咲織は躊躇わず、じんじんと痺れる躯を引き摺って、子犬が振る尻尾の代わりに丸い尻たぼを振って着いていく。

「ビールに濡れた髪を洗いなさい。 そのままでは、栗毛が赤毛になってしまう。 それにまだ蝋燭の欠片が肌に幾つも残っている。 一つ残らず綺麗に洗い流しなさい。 婬蜜に汚れた秘唇も奥まで洗え。 俺のものだからな丁寧に洗うんだぞ。 だが決して、洗うふりをしながら、自分で疼きを冷ますんじゃない。 見ていてやる。」
 三宅は湯船に浸かり、広い洗い場で四つん這いの躯を晒している咲織に命じた。
「はい。」
 救いの手を差し伸べたくなる程繊細でいながら、女らしい曲線で描かれた裸身が光を浴びて立ち上がる。 白い尻たぼに浮んだ紅い鞭痕が生々しい。  

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