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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1675=疼かせろ。

「なんだその瞳は。」
 指で花びらを割り、乳房に指が埋もれる程握り締めたまま怯えた顔を向けた咲織に、三宅は咲織の頭から掛け続けているビールと同じくらい冷たい声を浴びせた。 
 
「抗議でもするつもりか。」
 三宅の言葉に咲織の物問いたげに開きかけた唇が固まる。 
「止めろと言っても俺の声など聞こえなさそうだったからな。」
 ビールに濡れた乳房を咲織は掻き抱いた。 熱い感悩の余韻か、冷やされた胸の泣き声か、ひっくひつくと喉を啜りあげる。 

「おまえの恥知らずなオナニーショーはたっぷり堪能できた。 俺を楽しませるためのショーだ。 おまえが楽しむ必要は無い。」
 三宅の言葉に咲織はようやく、ビールを掛けられた意味を知った。 思いと言う程にも至らない形の無い感覚が雲の様に咲織の奥底からわっと湧き出し、胸に詰まった。 言葉は何も出て来なかった。
「不満そうな貌だな。 逝きたかったか?」
 三宅は咲織のつんとした顎を掴み、持ち上げた。 見上げた咲織の大きな瞳は妖しく潤んで、三宅の顔さえ見えていないかの様に虚ろだった。

「例え自分の指であっても、ようやく秘唇で逝かせて貰えると思って、歓んでいたのだろう。 今、その歓びすら取り上げられて、溜りに溜った肉慾のやり場が無くて辛いだろうな。」
 咲織はなんと答えていいか判らず、声も無く泣き始めた。 熱い頬を涙が後から後から流れていく。 自分がどうして泣いているのかさえ判らなかった。 

「いつまで花びらに指を突っ込んでいる。」
 三宅は今もなお自らの指を深々と差し入れている咲織の秘部を爪先でつんと蹴った。 大切な花びらが引き裂けそうな痛みと共に鉛の様に重い感悩が腹に響く。 
「あぁぁぁっっ。」
 咲織は細い喉を仰け反らせ、一声啼いた。 啼いた後、躯をぶるっと震わせる。

「まさか、今ので逝った訳じゃないだろうな。」
 咲織はゆっくりと首を左右に動かした。 確かに三宅に蹴られて感じはした。 だが、それは逝くと言うのには程遠かった。 むしろ、ビールを掛けられて冷え掛けていた肉を掻き毟りたくなる程の疼きが再び燃え上がった様だった。 花びらに埋めたままの指が勝手に動くのではと咲織は不安になった。 顔のすぐ上で天を指している三宅の硬直にむしゃぶりつきたいと言う衝動が胸を焦がした。 咲織はごくりとその衝動を飲み下した。 胸が熱く焼けた。 

「苦しいか。 だが、今日はその躯をとことん疼かせておけ。 明日もっと俺を楽しませるために。」

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