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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1673=乳房の谷間。

 こんこんと湧き出る感悩を支え様としてほっそりとした太腿がぷるぷると震えた。 咲織はいつしか爪先を立て、踵を上げていた。 黒い足枷の嵌まった華奢な足首が一層きゅっと絞られ、細やかに揺れる。  

 クランプで挟まれた秘唇が左右に目一杯開かれているために、花びらが咲織自身の指を飲み込んでいる様までもが三宅の背後にあるらしいカメラにあからさまに捉えられていた。 壁のスクリーンいっぱいに大写しにされた咲織の花びらの口は、陽光を透かした桜花さながらに薄く伸び切って見える。 咲織のほっそりとした二本の指が前後に動く度に、そのひ弱な花びらが悲痛に歪んだ。 そして、その歪ませた花びらの口の端から苦しげに白濁した蜜を噴き溢し続ける。

「指を曲げたまま、前後に動かしなさい。」
「はい。 指を曲げて動かします。」

「手首のスナップを利かせて、もっと早く粘膜を擦り上げろ。」
「咲織はもっと早く粘膜を擦り上げます。」

「乳首を親指と人差し指の腹で挟みなさい。」
「はい。 乳頸を挟みました。」

「もっと強くだ。 小さな乳首が潰れて平たくなるまで押し潰せ。」
「はい。 咲織は自分の乳頸を潰れて平たくなるまで押し潰します。」

「捻り上げなさい。」
「はい。 あぁぁぁぁっ。 痛ぃぃぃぃっ。」

「もっとだ。」
「もっとぉぉぉ。 ぁひぃぃぃぃんんん。」 
 すぐ横の壁に大きく映し出された自分の秘唇は咲織の瞳には映ってはいなかった。
それどころか、三宅の眼が注がれている事すら意識の彼方に追いやろうとしていた。 でなければ、身を切る様な羞恥に躯は固まり、三宅の命令を聞く事など叶いはしない。

 咲織は三宅の命令に従い、三宅の忠実な奴麗でいたいと思うあまりに、三宅の存在すら忘れ、感悩の波に身を委ねようとしていた。 今の咲織にとって、三宅の声は天から降り注ぐ啓示だった。 咲織は三宅の声に従い、自らの指で秘唇をまさぐり、胸の小さな蕾が形を失う程に責めた。 そして、絶えず口から噴き出る妖しい喘ぎの合間を縫って、自らに言い聞かせるように天からの啓示を復唱する。 

 秘唇から、花鞘から感悩の荒波が生れては、全身の肉を揺さぶっていく。 咲織の躯はその波に飲まれ、波のままに仰け反り、巻き毛を振り乱して頭を振った。 自ら押し潰し捻り上げた胸の蕾が悲鳴を上げる。 その躯の芯が引き攣る様な痛みさえもが、感悩の荒波に飲み込まれ、その波をさらに増幅した。 

 白い柔肌は沸き立つ血の朱を透かして薄桃色に染まっていた。 その肌の上で金色のチェーンが煌めき、紅い蝋涙の残骸が乱舞する。 絶えず歪みのたうつ二つのたわわな乳房の谷間から玉の汗が一つ、つーっと鳩尾に落ちていった。

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