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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1670=その指を花びらへと

 咲織は自らの指で慰める羞ずかしい行いに夢中になりかけていた。 三宅に打ち捨てられていると言う思いが強いばかりに、三宅の視線に羞恥を掻きたてられながらも、三宅がすぐそこにいると言う事を忘れかけていた。 

「あ、あぁぁぁ。」
 咲織は焦り、そしてどっと羞恥に襲われた。 冷水を浴びせられた様に震えた。 脚をM字に大きく開き、指を花びら深く差し入れたまま躯が固まった。 

「何が、あああだ。 人がいるのも忘れて夢中で花びらを引っ掻き回していたんだろ。 忘れるな、おまえは俺を楽しませるためにオナニーを見せているんだ。 自分が逝くのは二の次だ。 勝手に楽しむんじゃない。 逐一、次に何をするか大きな声で報告しなさい。」
 三宅の言葉に恥入り、咲織は伏せた貌を更に下げた。 消え入りた気に華奢な躯を縮こめる。 三宅の命令に応じて口を開こうとしても、喉が引き攣り声が出なかった。 

「なぜ黙っている。 人の眼の前で、秘唇を開き切ってピンクの花びら全てを見せつけ、指を深々と入れて善がれる様な恥知らずの婬乱女が、まさか羞ずかしくて声が出ないとでも言い訳するつもりじゃないだろうな。 幾ら身を切られる様な羞恥に苛まれようと、奴麗はご主人様の前では羞恥心など無いんだ。 普通の女性では死にたくなる様な恥ずかしい事をして見せるのが奴麗だろ。 今、何をしていた? 言ってみなさい。」
 三宅の叱声が咲織の柔肌を打った。   

「は、はい。 指を花びらの中に入れていました。」
 そっと薄絹を擦り合わせる様な微かな声しか出なかった。 それでも、自らの言葉の婬らさに羞恥が胸を焼き、肉を焦がす痛みに肉が捩れる。 

「聞こえないぞ。 もっと大きな声で。」
 無慈悲な三宅の言葉に涙が零れた。 咲織は小さくしゃくりあげた。 

 沈黙が岩となって、咲織を押し潰す。 心臓が破れる程に苦しかった。 それなのに、指を咥えたままの花鞘は熱く燃えていた。 いや、三宅の過酷な命令を受けて却って肉は燃え上がっていた。 

『ご主人様、酷い。 こんな事をするのだけでも、身を切られる様に辛いのに。 自分でしている羞ずかし過ぎる事を、自分の口で言うなんて。 出来るかしら、そんな事。 でも、しなければ。 あぁ、熱い。 血が熱い。 あそこが熱い。 こんなに辛いのに。 いつも、そう。 これが、まぞの血。 あの母の血なの。 思えば殆どご主人様に優しい言葉を頂けたことが無かった。 いつも酷い、耐えられない事ばかり命じられた。 いつも、辛い事ばかりされてきた。 なのに、私はそんな事を知らなかった時より、ご主人様に惹かれている。 ご主人様に囚われている。 もし、捨てられたら生きてなどいけないまでに。 今も、躯が、心が鞭を、痛みを、辛い仕打ちを求めている。 熱いです、ご主人様。 もう、燃えてしまいそう。』

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