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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1661=泣き叫ぶ。

「ぴちーーーん。」
「はぅぅぅぁぁ。」
「ばちーーーん。」
「あぇぃぃぃん。」
 みっちりと肉の詰った滑らかな柔肌が発する高いスネア・ドラムの音が部屋に響き、その後を咲織の喉が絞り出す甘く切ない囀りが追った。 

 三宅は咲織に腰を打ちつける度に尻たぼを叩く。 それは昂ぶりのままに力を解放した激しさに満ちていた。 鞭の赤味が薄れかけた艶肌にあっと言う間に紅い火が燃え上がる。 唯でさえ先に打たれた柔肌は痛みに敏感になっていた。

 そこを無慈悲に打たれ、炎で炙られる様な痛みが尻たぼだけでなく咲織の全身に拡がる。 躯は本能的に打擲から逃れようとしては肉に喰い込む麻縄に絡め取られ、虚しくその場でのたうつ。 

 三宅が腰を引く度に内臓を根刮ぎ抉り出される様な怖さが咲織を襲った。 そして、怖れに慄き、同時に愛する者に置き去りにされる悲しみと空虚さに震える。 と、三宅の熱い硬直が躯の奥深くまで一気に入り込む。 躯の中を押し拡げられる苦しみと、虚ろを満たされる充足感が満ち満ちる。 同時に、尻たぼを強かに打たれ、感悩に火が付く。 

「びちーーーん。」
「あぐぁぁおぅぁ。」
「ばしーーーん。」
「あぅあぇぁぁぁ。」
 何かを考えるゆとりなど何処にも無かった。 ただただ痛みと苦しみの巨大な激流に躯は呑み込まれていた。 あらゆる感覚が一気に爆ぜ、心は粉々に砕かれて何処までも何処までも暗い暗い無間の闇へと墜ちていく。 墜ちていきながら、咲織は全ての感覚の奔流の底を流れる感悩に酔った。 

 高い啼き声は何時しか涸れ、傷ついたか弱い獣の哀切な呻きが漏れるだけになっていた。      
真っ赤に燃えた尻たぼを打たれても、菊華が裂ける程に突かれても、もはや躯に巻かれた麻縄を軋ませるしか無い。 咲織の躯は静寂に漂い、ただ唯一自由を与えられた小さな手だけが宙に開き、何かを掴み、握り締め、苦悶し続ける。

「いくぞ。」
 三宅は尻たぼを打つのを止め、くねり続ける細い腰をがっしりと掴んだ。 三宅の腰が一段と速く咲織に叩き込まれる。 

「おまえも、逝け。 啼け。」
「あぁぁ、い、逝きますぅ。 いくぅ。 いくぅ。」
 三宅の叫びに呼び覚まされ、咲織は啼いた。 自らに言い聞かせる様に幾度も幾度も歓喜の言葉を啼き叫ぶ。 

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