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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1652=秘唇の奥。

 三宅の冷たい声に咲織の肌は凍った。 肉は燃えているのに、震えが止まらない。 全身に鳥肌が立った。
 
『本当に、本当に私は婬らな女。 今、こんなに羞かしい姿をこの世で唯一人の愛する人に、愛されたい人に見られながら、まだ・・・。 それどころか、抱かれたいと、あの温もりに包まれたいと身もだえする程に・・・。 あぁ、いや、いや。 嫌われたくない。 捨てられたくない。』 

「あぁ、見ないでください。 ご主人様、見ないで、お願い・・・。」
 意識しない裡に思いが口から洩れていた。 そして、自分の口から出た言葉が羞らいを更に高める。 咲織は現実に痛みを感じる程に消え入りたいと願った。 その底で三宅への想いが身を焦がすまでに燃え盛る。

「見ないでとはどういう意味だ。 奴麗は自ら進んで羞ずかしめをを受けろと何度言ったら判る? 羞ずかしいと言う神経がまだおまえにあるとはとても思えないが、羞ずかしいと思ったら、どうか見てくださいと言いなさい。 それが奴麗だ。」
 三宅の言葉が冷やかに咲織の胸を抉る。 
「でも、こんな酷い姿を、こんな醜い姿をご主人様に見られたら、いつかご主人様に嫌われてしまいませんか。 そして、ご主人様に捨てられて・・・。」
 哀しい想像に咲織は嗚咽した。 床に付けた細い肩が震えている。 麻縄が胸を締め付けた。 

「奴麗契約書にはおまえから破棄出来ないと書いてあったあった筈だ。 だが、おまえの所有者である俺はおまえが所有物だからこそ、誰にでも貸し出せるし、何時でも人に譲り渡せる。 それは奴麗になった最初から判っている事だろう。 おまえは俺がおまえを捨てるかどうかなんか考えなくていい。 否、考える権利など無い。 未だにそんな事も判っていないのか。」
 三宅は咲織の頬を踏み付けた。 

『硬い床が痛い。 息が出来ない。 でも、ご主人様の温もりが嬉しい。 そう、この温もりがある間は間違いなく咲織はご主人様の物。 この苦しみがある間は、咲織は捨てられない。 咲織はご主人様の奴麗。 もっと、もっと踏んで下さい。 もっと・・・。』

 踏まれながら、再び躯が熱くなるのを咲織は感じた。 再び秘唇の奥が疼き始める。

「確かに酷い姿だ。 だが、これが俺が一番見ていたいものだ。 ピンクの花びらもうっすらと朱をひいた菊華も最高にそそってくれる。 これでも、俺は汚らしい物や、醜い物が嫌いだ。 おまえはパーツまでも最高に美しい。 要らぬ心配などするな。 ただ只管に俺の奴麗でいろ。 ただ俺の命令に従え。 俺に全てを委ねろ。 すぐに捨てる奴麗のために自宅を改造したりはしない。 だが、それに安心はするな。 その時は捨てる。」

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