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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1650=映しだされた恥ずかしい姿。

 咲織の尻たぼは小ぶりながら日本人には珍しくぷっくりと量感があった。 しかも今は鞭痕も生々しく紅く彩られて、てらてらと輝いている。 スクリーンの中の咲織はまるまると張り切った尻たぼを好きにして欲しいとばかりに天に向かって突き出していた。 そして床に片頬を押し付けた咲織の顔はこれから与えられる過酷な定めに怯える囚人の貌では無かった。 それは隠しきれない肉慾に衝き動かされて男を誘う妖しい女の顔だった。 

『これが、私? これが、ご主人様の見ている私の姿? なんて姿を私はご主人様に見せているの。 あぁ、婬らな顔。 今にも涎を垂らしそう。 羞ずかしい。 羞ずかし過ぎます。 ご主人様、こんな咲織でいいのですか。 こんな咲織を欲してくださるんですか。』

 咲織にはスクリーンから顔を背ける自由も無かった。 瞳を閉じても自らの破廉恥な姿が焼き付いている。 咲織は自らの婬美な姿から逃れる自由も無い事を恨んだ。 

「これがおまえの姿だ。 とても、二十歳前の女の子が男の前で晒す姿じゃないな。 普通の女の子なら、自分のこんな姿を見せつけられたらそれだけで命を断つと思わないか。 ところがおまえは命を断つどころか、この恥ずかしい姿だからこそ、その命を輝かせてしまうんだからな。 とても調教だけではこう言う女にはならない。 とても、男への愛情だけではこう言う破廉恥な女にはならない。 おまえは俺のせいにしたいだろうが、おまえは持って生まれた婬濫な雌奴麗だ。 それを自覚するがいい。 そして、誇るがいい。 
奴麗に相応しい体質と奴麗として男が放っては置かない魅力的な貌と躯を持って生まれた稀有な存在だと言う事を。 そう言う躯に生んでくれたお母さんに感謝するんだな。」
 三宅の姿はスクリーンの中にも無かった。 咲織は羞恥に身を切られながら、三宅の言葉に心を掻き乱されていた。 

『ご主人様は咲織の様な婬らな女でいる事を誇れと仰るのですか? そしてあの女に、母に感謝しろと? あの女の忌まわしい婬らな血を受け継いだ事を感謝しろと? でも、確かにご主人様は咲織がマゾの変態で婬らな女であることを見抜いて、それで咲織はご主人様に奴麗にして貰えた。 だとしたら、ご主人様の仰る通りに少しはあの母に感謝しなくちゃいけないかも知れない。 待って。 母にもご主人様が? まさか、じゃあ? 母のご主人様って? まさか・・・。』

 怖ろしい想像に咲織は煩悶した。 縛められた躯を許される限り捩っていた。

「どうした? 自分の余りに恥知らずな姿に却って婬らな血を騒がせたか。 そう言えばおまえは見ず知らずのパーティーの客達に肌どころか全てを晒してその身を濡らす露出狂でもあったな。 じゃあ、見せてやろう。 俺の眼に映るおまえの姿を。 さぞ、自分の婬らな姿に婬蜜を滴らせることだろう。」
 三宅はカメラを切り替えた。 まるで凌褥してくれとばかりに突き出したぷりぷりとした尻たぼが、壁一面を占めるスクリーンいっぱいに映った。

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