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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1648=てらてらと。

 三宅が鞭を振るう度に咲織の尻たぼを覆っていた蝋燭の花びらは宙に舞った。 その下から顔を出した剥き身の柔肌は既に紅く熱を持ち、蝋燭の残骸と見分けがつかない。 一撃毎に咲織の尻たぼは弾力豊にぶるんぶるんと波打ち、若さに漲ってすぐに元の丸さを見せる。 その様に見せられた様に三宅は鞭を唸らせた。

 何発の鞭を浴びたか、咲織には数えようも無かった。 乳房を足で踏まれ千切れる躯中の筋が引き攣る痛み、ぎりぎりと胸の上下に喰い込む麻縄の苦しみ、そして尻たぼに与え続けられる圧倒的な打撃。 それらが渦をなして躯を襲う。 意識は疾うに吹き飛び、ただあらゆる感覚が鋭さを増しながら躯の中を舞っていた。 

「ごしゅじんさまぁ。 ごしゅじんさまぁ。 あぁん。 うわん。 うぐぁ。」
 高い鼻を鳴らし、愛らしい唇を歪めて咲織は啼き叫んだ。 紅い蝋燭の花をあちこちに散りばめた躯をのたうたせ続けて。 

 三宅は咲織の細い肩を腰を踏み付け、足裏で押し、縛められた華奢な躯を自由に転がした。 転がしては、鞭に新たな獲物を与えていく。 そして、咲織は苦悶に喘ぎながらも三宅の意図を汲んで、その躯の自由を奪う麻縄が肉に喰い込むのも構わず、華奢な躯をくねらせ、その肌を差し出していく。 まるで鞭に新たな生贄を捧げでもする様に。

 鞭はその生贄の味を心行くまで愉しんだ。 丸い尻たぼだけでなく、子供の様に小さな背も、その背で括られた細い腕も、平らな腹も、麻縄に挟まれ飛び出させられた乳房さえも数十本の革帯が思う様に咬んでいく。 その度に肌を覆っていた蝋燭は欠片となって宙に紅く煌めき、剥き出しとなった柔肌はそれよりも紅く輝いた。 

 三宅は鞭を止めた。 その額には汗の粒が浮かんでいる。 鞭が止んでも、咲織の啼き声は止まらなかった。 まだ鞭が与え続けられてでもいるかの様に、肉を痙攣させ続ける。 

「ふん。 何時まで啼いている。」  
 荒い息を整えもせず、三宅は横倒しになった咲織の躯を踏み付けていく。 すらりと伸びた綺麗な三角形を描く太腿から、丸く持ち上がった尻たぼ、そしてくっきりと縊れた腰と。 鞭の餌食となって朱く潤んだ肌の熱さとその苦しげな息遣いを足裏で確かめ愉む。 

「これでおまえの躯も随分こなれて来ただろう。 食べごろにな。 約束だ。 尻を愉しんでやる。」   
 三宅は足裏で咲織の躯を転がし、うつ伏せにした。 紅く腫れた尻たぼが熱を発して誘う様に息づいている。 三宅はその尻たぼをぴしゃりと打って、弾力を確かめる。 と、手早く、咲織の脚を閉じている膝の上下の縄を解いた。 

「尺取り虫の様に躯を折り曲げて、ケツだけを高く高く持ち上げろ。」
 荒々しく命じ、三宅は咲織の腰を軽々と持ち上げる。

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