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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1646=歪む乳房。

 自分を横倒しにしようとする三宅の意図は判らなかった。 それでも、少しでも三宅に近付きたくて、手脚を縛められた不自由な躯を揺さぶり、その脛に自らの縛められた乳房を摺り寄せようとする。 

「本当に犬だな。 俺の脛が嬉しいか。」
 奥底から湧き出す笑みを禁じ得ないと言う様に、三宅は頬を歪めた。
「はい。 嬉しいです。 ご主人様に触れられるのは一番嬉しいです。」
 恥ずかしげに、それでも言わなければいけない義務でもあるかの様に咲織は言った。 そして紅い蝋が剥がれ落ちた桃色の乳房を三宅の脛に擦り付け、うっとりと美貌を濡らす。

「そうか。 婬らで可愛い犬の願いだ、踏みつけてやらなきゃな。」
 三宅は態とだろう仕方なさそうに言った。 
「わん。 わんっ、わん。」
 咲織は顔を持ち上げずに瞳だけ三宅に向ける。 幼さの残る頬も今は妖しい女の線を造って、ぞくりとする様な微かな笑みを浮かべた。 

『あぁ、ドキドキする。 怖い。 どんなに酷い踏み方をされるの。 きっと、息も止まり、躯がばらばらになる程に。 でも、でも、期待している。 咲織はご主人様に好きなだけ踏まれる事を期待している。 本当にへんたい。 本当に婬らな女。』

 優しい、恋人達が喜びあう様な愛撫など与えられる筈も無かった。 自分に与えられるのは世にも屈辱的な苦しみばかり。 それなのに心躍らせ、今もじゅんじゅんと潤う自分を穢れた存在として忌み嫌うのではなく、咲織はそのまま受け入れようとしていた。 三宅が与えてくれる責めと一緒に。 

 三宅は擦り寄る咲織から引き剥がす様に足を大きく振り上げた。 そのまま上下を縄で絞り上げられ否でも大きく飛び出している乳房を踏み付ける。 

「うぎぇぁぁぁ。」
 咲織は躯の痛みのままに、悲鳴を解放した。 気付かない裡に、咲織の中からどんなに苦しい時にも働いていた遠慮が消えていた。 咲織は感じるままに躯を委ねた。 与えられる痛みをそのまま受け止め、感じた。 

 乳房だけを踏み潰す三宅にも遠慮など無かった。 まるで子供が力いっぱいゴム風船を潰して破裂させようとするみたいに、足に体重を掛ける。 鎖骨のすぐ下から盛り上がり、例え横たわっても崩れる事の無い若い弾力に溢れた美しい乳房が三宅の足の形に凹む。 三宅の足から食み出した乳球は歪み、今にも破裂しそうに膨らんだ。 

 三宅は足裏を跳ね返す弾力と、踏み付けられてもなお足裏に吸い付いてくる艶肌を、もっと味わいたいと言う慾望を押さえられなくなっていた。

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