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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1645=もっと踏んでください。

 三宅は大きく足を踏みだし、一気に咲織の左の乳房を踏み付けた。 ばりばりと言う和蝋燭の覆いが砕ける音が足の下から響く。

「うっ。 あぅぐ。 ぐぇぅん。」
 咲織は頬を床に擦り付け、あえかな唇を半開きにして悲痛な啼き声を漏らす。 吐息に濡れた唇に巻き毛が掛り、悲愴美を見せてさざ波を立てた。 

「こうして欲しいのだろ。 ほら、歓びなさい。 もっと啼きなさい。」
 三宅は踏み付けた足でまん丸に潰れ、背中の線から大きく食み出した乳房をぐりぐりと転がす。 乳房もろとも踏み付けられたクリスタルの飾りが肉に刺さる。 咲織は唇を歪め、細い肩をわななかせて啼き続けた。 その啼き声を更に引き出そうと三宅は足に体重を掛けていく。 縛られているのも構わず、咲織は細っこい脚を引き寄せ、躯を丸めようとした。 同じく紅い蝋燭に覆われた腰が儚げに揺れる。  
   
「嬉しいか。」
 三宅の言葉に、咲織は苦悶の下から微かに頷いた。 一瞬三宅を見上げた瞳が妖艶に輝いた。

『苦しいです。 肋骨が折れ、肺に刺さりそうです。 心臓が破裂しそうに痛い。 苦しくて、何も出来ない。 何も考えられない。 なのに、本当に何処か嬉しいの。 何処かで咲織は歓んでいます。 咲織の躯はご主人様に踏まれて確かに歓んでいます。 心は甘い蜜で満たされて。 この苦しさから、許されたい。 すぐに。 すぐに許されないともうこの躯が砕けてしまいそう。 なのに、もっと、もっと踏まれていたい。 本当に。』

 咲織の中で苦悶と感悩の歓びが鬩ぎ合い、渦巻く。 痛みに全身の筋肉が緊張した。 その下から躯を蕩けさせる甘い蜜が拡がっても来る。 咲織は三宅に踏まれ、螺子切れるかと思える程に躯を捩り、惑乱した様に啼き声を上げた。 その姿を見下ろす三宅の物は隆々と天を向いている。

「うぎゅぁぁぁ。」
 三宅は体が浮き上がるかと思う程、ぐっと足に体重を掛けた。 丸い乳房は潰れ、骨が軋んだ。 咲織は殆ど悲鳴も上げられず、三宅の足の下で華奢な躯を震わせる。 その様子に三宅は満足げに頷いた。 

「もっと、もっと踏んで下さい。」
 咲織の躯から足を下ろし、くるりと背を向け掛けた三宅に咲織は縋る声を上げた。 濡れた唇が甘えていた。
「まだ足らないのか。 そうか。 じゃあ、本当に責めてやろう。」
 三宅はほくそ笑んだ。 爪先を咲織の薄い肩に差し入れると、足裏で強く押してごろんと咲織の躯を横倒しにした。

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