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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1641=喰い込む縄。

 紅い花びらが散った肌は、熱の痛みにひくつく。 錐で肉を穿つ熱を与えながら紅い花びらは一つ、また一つと白い肌の上に咲いていく。 三宅はその様をうっとりと見ていた。 

 三宅の視線の下で、咲織は膝上に巻き付いた麻縄が薄い肉に喰い込むのも構わず、痛みに躯を丸める様に膝を折り曲げる。 躯を迫り上がってくる悲鳴は唇を塞いだ三宅の双臀を揺さぶって消えた。

「綺麗だ。 白い初雪の様な柔肌に時ならぬ紅い花が散っていく。 何時見ても心を奪われる光景だ。 しかも、その白い肌の持ち主は紅い花で飾られる代償に痛みに妖しく身もだえする。 尻に感じるぞ、おまえの苦悶を。 口が留守だぞ。 与えられた責め苦は吐き出すのではなく、飲み込み、深く躯に刻んで味わえと言っただろう。 息を吸い込んで、舐め続けろ。 舌を使い続けなさい。」
 三宅は蝋燭の炎を咲織の腹に近づけた。 白い肌を彩る金色の鎖が朱く瞬く。 紅い蝋涙は鎖の上にも構わず降り注いだ。 白い腹が苦悶に波立つ。 

『はい。 ご主人様の与えて下さる責め苦を味わいます。 息を吸って、ご主人様にご奉仕し続けます。 あぁ、でも、でも、苦しくて、痛くて。 出来ない。 出来ません。 悲しい、駄目な奴麗。 お言いつけに従えない。 ご主人様に悦んで貰ない。』

 金色の鎖が白い肌の上で苦しみ、のたうつ。 紅いクリスタルが白い丘で踊った。 背中以上に柔らかな腹部は熱に弱い。 紅い花びらはその美しさの陰に薔薇の残酷な棘を隠し持っていた。 咲織の柔肌を焼き、肉を穿ち、骨身にまで痛みを浸み込ませる。 咲織は乳房の上下に巻かれた麻縄をぎりぎりと肉に喰いませ、華奢な躯をくねらせた。 一本になった伸びやかな脚が右に左にと捩れる。 まるで、熱蝋の鋭い痛みを麻縄の苦しみで紛わせようとでもする様に、咲織は三宅の下で悶え続けた。 

「本当に口が留守だぞ。 舐めろ。」
 罰だとでも言う様に、三宅は蝋燭の火池を紅いクリスタルに飾られた乳首の上で傾けた。 たっぷりと溜まっていた熱蝋が細い滝となって、咲織のつんと立った蕾に落ちていく。 見る間に桃色の蕾は紅い蝋涙に覆われた。 蕾を覆い尽くした熱蝋は火山から溢れるマグマのように白い乳丘を焼きながら流れ落ちていく。 

「ひゅあぁぁぁんんん。」
 咲織の躯が大波を打つ。 乳丘を突き上げ、華奢な躯が跳ねる。 三宅を跳ね飛ばす様に背を仰け反らせ、鋭い悲鳴を放った。 

「ほら、舐めろ。 舐め続けろ。 さもないと・・・。」
 三宅は太い蝋燭の炎の下で、透明な熱蝋が溜まっていくのを待っていた。

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