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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1638=昂る。

 咲織には身を襲う苦しみと肉の奥底から湧き出でる煮え滾る愛情との区別がつかなくなっていた。 

 三宅の物に喉を塞がれ息苦しさに身もだえる間も、絶え間なく、紅い熱蝋は咲織の華奢な背に降り注いでいた。 白い咲織の躯が描く綺麗な曲線は絶えず波打ち続ける。 その谷底を形作っている細い腰が熱蝋の紅い花びらで埋まっていく。 そして花びらの絨毯は少しずつ尻たぼが形作る見事な丘へと拡がっていった。 

 か弱い柔肌は焼き付き、ぎりぎりと肉に穴を穿たれる鋭く深い痛みに筋肉は緊張した。  咲織の白く華奢な躯は右に左にくねり、一本に縛められた伸びやかな脚は跳ね回る。 本能的に痛みから逃げようとする躯に麻縄が咬み付き、より深くしなやかな肉に沈んでいく。 背中で握られた小さな掌は鬱血し赤黒くなっていた。  

 息苦しさと熱蝋の痛みが躯を圧しても、否、圧される程に咲織の三宅への思いは昂まり続ける。 胸は溺れるほどに甘酸っぱい思いに潤った。

「ぐぶっ、ごぼぁ、ばぐぐぅ。」
 三宅はもう咲織の頭を押さえ付けてはいなかった。 咲織は溺れる者の喘ぎを上げながらも、自ら三宅の物を放そうとはしなかった。 苦しみに喘ぐ粘膜に三宅の硬直の放つ熱が拡がる。 その熱に三宅への思いが沸騰する。 咲織は自ら苦痛を求める様に顔を沈めていった。 三宅の物を根元まで迎え入れる。  

『ご主人様、ご主人様。 ご主人様が私の中に。 好きです。 好きです。 本当に、このまま命が消えてもいいくらいに。 感じてくださってますか。 咲織の喉は気持ちいいですか。 もっとですか。』

 喉を三宅の硬直に圧されながらも舌を硬い幹に絡めた。 込み上げる吐き気を飲み込み、顔をそして舌を動かす。 三宅の硬直に浮き出た血管がどくんどくんと脈打つのが粘膜に伝わってくる。 骨さえ軋む苦しみの中を確かに歓びの閃光が走った。

「いいぞ。 唇でしごけ。 根元から上へゆっくりと。」
 三宅の昂まりを押し殺した低い声が咲織に届いた。 咲織は頷く代わりに、背中を反らせ、縛めらた躯を波打たせて、三宅の物を根元から肉傘の裏まで唇でしごき上げる。 そして、口の中を圧するつるつるとした肉傘を舌でしゃぶった。 

「いいぞ。 続けろ。」
 三宅に頭を撫でられ、自ら苦界に身を沈める様に長大な物を根元まで呑み込んでいく。 不思議にも吐き気は無かった。 始めて三宅の物を喉の奥にまで迎え入れていた。 心だけでなく躯を歓びの蜜が浸していく。 咲織はその歓びの海に溺れようとしていた。

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