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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1634=ミルクを溶かした柔肌。

「おまえの躯は本当に責められるためにある様だ。 縄を誘い、一度巻いた縄は二度と離さない。 縄に巻かれるのでは無くて、縄を絡め取る。 細いのにまるでその奥に骨などと言う無粋な物を感じさせずに何処までも包み込む。 柔らかでいてしっかりと弾力を返してくる。 柔肌が触れた掌に吸い付いてきて離さない。」
 咲織の手首は重ねて留められ、肩甲骨の上までも持ち上げられた。 三宅は囚人の躯を飾る金色の鎖を慎重に避けて、胸の上下に縄を打っていった。 そけだけで、たわわな咲織の乳房は乱暴に揉みしだかれ、歪められるのを待っている様に突き出した。

 三宅は更に手首から黒い首輪が巻き付く細頸の傍らを通して縄を打つ。 深い谷間を割った縦縄は上下の縛めをきつく引き寄せ、咲織の乳房は今にもはち切れそうに膨らむ。 白いミルクを溶かした柔肌は艶やかに張り詰め、赤い血さえも透かす程に艶めく。 

「ぁふぁ。」
 切なく誘う様な喘ぎを咲織は零した。 三宅の打った縄は肉に喰い込み、深い処に張り巡らされた感悩のつぼをじわじわと圧して来る。 直接乳首や秘芽を擦られる様な鋭さは無いものの、逃れようとする意志まで砕きながら躯の奥深くを蕩けさせる。 狡猾な毒蛇の様に縄は呼吸する度に咲織を捕え、ゆっくりと感悩の毒を躯中に染み込ませる。 息苦しさも柔肌の痛みさえも、悪に染め上げ、共に咲織を感悩の酔いに蝕んでいく。 

 咲織のクランプに虐げられて左右に開かれた秘唇は縄を打たれる度にじゅわじゅわと婬汁を粘膜から浸み出させ、密着した三宅の脚を生ぬるく濡らしていた。 

「何をされてもおまえの躯は愉悦に換えてしまうんだな。 特に縄はお好みの様だ。 何もしていないのに濡れ濡れじゃないか。」
 三宅は縄尻をきっちりと咲織の背中で留めた。 その締め具合を測る様に歪に飛び出させられた胸球を下から掌に受けて持ち上げる。
「ご・しゅ・じん・さま、だから。」
 躯の中から噴き上げてくる感悩に胸は潤い、咲織は溺れながらも答えた。

『ご主人様のされることだから、感じるんです。 ご主人様が打ってくださった縄だから、こんなにも息苦しくても、酔うんです。 ご主人様がされる事ならどんな事でも、咲織は嬉しい。 咲織の躯は反応してしまう。 婬らに、妖しく。 何処までも貪欲に求めてしまう。 蕩けていきます。 言葉が出ない程に。 もどかしい。 判ってください。 この思いを。 もう胸が焦げてしまいそうな思いを。』

「腰が婬らに動いているぞ。 花びらを俺の脚に擦りつけようとして。 何処まで婬濫な奴だ。 奴麗が自分で感じる事の無い様に脚も縛るしかない様だな。 俺の膝から離れて床に寝ろ。 両脚をぴっちりと揃えるんだ。 やらしく擦り合わせるんじゃないぞ。」
 去り難そうな咲織の躯を三宅は横殴りに押し倒した。 咲織はじっとりと妖しい視線を三宅に絡めながら、自ら床に転がる。 不自由な躯をくねらせ、両脚を揃えて三宅に差し出した。

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