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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1630=頬を寄せて。

「何時までも、床に突っ伏していないで、四つん這いになりなさい。」
 その命令に従って、節々の痛む躯を起こした。 

『次は一体、どんな責めを? 耐えられるかしら、ご主人様に満足頂けるまで。 一体、何をご主人様は?』

 四つん這いの姿勢でよりふくよかに丸みを見せる乳房を揺らしながら、咲織は次の責めに対して怯えながらも同時に躯は期待に疼いてもいた。 

「あぁっ。」 
 突然素肌に降り掛かった湯に小さく叫んだ。 見上げると、三宅がシャワーを咲織の躯に掛けている。 咲織の躯は気付かぬ裡にその足元へと這っていた。 力強さを感じさせるぱんと張った脹脛に頬を寄せる。 
「すぐに甘える。 どうにも懲りない犬だな。 糞尿で汚れた躯など責める気にもならないから洗っているだけだ。」
 三宅はそう冷たく言いながらも、咲織を拒否はしなかった。 床に膝を着いて、掌で咲織の背中を洗っていく。

『ご主人様の掌、あったかい。 あったかいって、きっとこのご主人様の掌の温もりを言う言葉なんだわ。 何があったかいって、ご主人様の掌以上にあったかいものなんて、この世にないもの。 あぁ、ずつとこのまま、ご主人様のあったかさを感じていられたら。 このあったかさを感じられるなら、どんなに辛い事でも我慢できてしまう。 こんなご褒美が待っていると判っていたなら、どんなに苦しい責めでもおねだりしてしまいそう。』

 咲織は三宅が怒らないのをいい事にその脚にうっとりと頬を擦り付ける。 心が躯が欲したのか判らない。 思わず唇を三宅の脚に押し付け、舌を伸ばして嘗め始めていた。 

『これが奴麗の幸せ。 奴麗の悦び。 辛い責めに痛みの残る躯に歓びが沁みて、生き返ってくる。 ご主人様。 やはり咲織はご主人様の奴麗でいたいです。』

 三宅の掌が洗う背中から、脚に押し付けた唇から、咲織の中に暖かな何かがじわじわと染み込んで来る気がした。 咲織は長い睫毛をうっとりと閉じ、ただ三宅を感じたくて頬を唇を舌を擦り付けていた。 

 背中を洗っていた三宅の掌が尻たぼへと移り、やがてしっとりと湿った谷間を開き粘膜にも似た艶やかな肌を洗い始めた。 そのびびびと微弱な電流が走る感じに咲織のしなやかに細い太腿は打ち震える。 その電流は肉を貫いて、たわわに実った乳房へと流れ込んで来る様だった。

 溜ったその電流に思わず声が出そうになる。 咲織は唇が触れている三宅の太腿の肉を大きく吸い込むと甘咬みした。 声を出してしまえば、躯に溜ったせっかくの三宅のあったかさが飛んで行ってしまいそうな気がした。

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