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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1628=限界まで。

「うぅぅ、わんぅ。」
 咲織が倒れ込まないのを確認すると三宅は咲織の正面に伏せ、低い位置からカメラを向けた。 咲織は思わず顔を手で覆った。
「こら、手をどけなさい。 おまえには隠す権利など無い。 まだ羞恥心が残っているなら、その一番恥ずかしいと思う処を俺に差し出せ。 例え縛られていなくても、心で羞恥心を、誇りを縛るんだ。 だから、手は命令が無い限り背中に回していなさい。」
 咲織は哀しげに瞳を伏せた。 羞恥心からか、それとも悲しみからか、頬がそして柔らかな胸元がぽっと赤らむ。 おずおずと背中に回した手を二度と隠そうとしない様に指を絡めて握った。 

「いいざまだ。 桃色に潤んだ花びらが丸見えだ。 やはり奴麗には花びらを隠す秘唇は要らないな。 何時でも侵してください、玩んでくださいと剥き出しにしているのがいい。 白い肌に咲いた桃色の花びらが本当に卑穢だ。」
 三宅の言葉に咲織は薬液の苦しみの中、唇をわななかせる。 全身を襲う激しい羞恥に躯が火の様に燃えた。 そしてその羞恥の哀しみの中を三宅への感悩の疼きが鮮明な航跡を残して喉元まで流れ込む。 悲しく開いた艶やかな膝が揺れた。

「奴麗の台詞をちゃんと口にしてから、出してみせろ。」
「はい。 咲織が薬液をひり出す処をご覧ください。」
 口にした言葉が小さな棘となって喉を胸を傷つけながら降りていく。 咲織は身を震わせると限界まで緊張していた菊華を緩めた。

 咲織は悲鳴を飲み込んだ。 音の無い世界を唯一しゃーっと菊華から流れ出る水音が切り裂いていく。 排水溝に撥ね返った飛沫が尻たぼの薄く張り詰めた肌に冷たく刺さる。 その容赦の無い冷たさが、咲織の羞恥を厭でも駆り立てた。 意識がしっかりしているだけ先よりも羞ずかしさは鋭く咲織を苛んでくる。 いたたまれなさに逃げ出そうとする躯を嘲笑う様に何時までも放水は止まらなかった。 

「長いショーだな。 どれだけ溜めこんでいたんだ。」
 自分の責任でも無いのに、三宅の言葉に咲織は消え入りたげに身を捩る。 喉元まで悲しい叫びが噴き上げ、涙となって頬を濡らした。
「泣く事は無いだろう。 そんな資格は無い筈だ。 涙と言うのは自分が悪くない時に流れるもの。 おまえは望んで俺の前で放出しているんだから、泣く権利などない。 いいか、奴麗に救いなど無いんだ。 慾望と引き換えに全ての権利を引き渡したのだからな。 その代わり、一般の女性より深くて濃い愉悦を味わえる。 辛ければ辛い程に。」

「あぁぁぁぁ。」
 咲織は胸を引き絞る様に高く啼き声を上げた。 躯が心が救いを求めていた。 三宅の与えてくれる痛みと言う名の救いを。 気を失う程の苦しみを。 そして、その果てにあるめくるめく恍惚を。

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