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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1627=自ら差し出して。

 三宅が戻ってきてもまだ咲織は床に倒れ込んで泣き続けていた。 

「何時まで自分の汚たないものを流しもしないで泣いている。 元々奴麗のおまえには守るべき尊厳も体裁も何も無いと言うのに。」
 咲織の下で水が勢いよく流れる音がした。 咲織の汚れた物が流されても、胸に溢れた悲しみは流れ去りはしなかった。 咲織は声こそ静まったもののしゃくりあげる様な嗚咽を漏らし続ける。

「尻たぼを持ち上げなさいと言っているだろ。」
 三宅はまだ戦きの収まらない咲織の尻たぼに平手を打ちつけた。 その痛みが咲織の中の奴麗を目覚めさせたのか、首をそっと巡らし、赤く腫らした大きな瞳で三宅を認めると無言のまま尻たぼを差し出す様に持ち上げていく。

「あぁぁつ。」
 三宅はイルリガートルのゴムチューブを咲織の菊華から躯の奥深くまで入れていった。 ビニルの大きな袋に入った薬液が流し込まれていく。 再び躯の中に感じる冷たさに咲織は小さく喉を震わせた。 

「入れている間ぐらいは我慢しろよ。 顔に直撃を受けたくはないからな。」
 三宅はイルリガートルのポンプを押し続ける。 外から見ても判る程に平らだった咲織の下腹が膨れていく。 腸内の圧が高まり、閉じた菊華に襲い掛かる。 咲織は大理石のタイルを掴むかの様に小さな掌を固く握り、細い腕を震わせて耐えるしかなかった。 

 苦しみの上に躯を圧し始めた水圧に恐怖が首を擡げ出す。 それでも、三宅は薬液を入れ続けた。 冷たい薬液に躯が冷え、胸を塞いでいる悲しみさえもが凋んでいく。 

『怖い。 ご主人様は一体、いつまで私の中に薬液を入れ続けるの。 壊れるまで? あぁ、それなら、それでもいい。 こんな汚い物をご主人様の眼の前で噴出させた様な躯、壊れてしまえばいい。 ご主人様の手で壊されるなら、それでいい。 それで咲織の事を汚れた女では無く、最後まで命令に従った可愛い奴麗だと思って貰えるなら。 ご主人様、咲織は耐えてみせます。 それが務めだから。 それが咲織の証しだから。 ご主人様が咲織を清めてくださっている。 あんなに汚れた私を、見捨てもしないで、また使ってくださるために。 耐えなければ。 ご主人様に喜んで頂くために。』

 胸に詰まった悲しみを押し出す様に、甘く切ない感悩の蜜が湧き出してくるのを咲織は感じていた。 つくづく、自分は三宅の奴麗なのだと思い知った。 そして、世にも汚れた自分を見捨てず、清めようとしてくれている事が咲織の躯を熱く奮わせる。

「今度は床にばら撒くんじゃないぞ。」
 三宅は咲織の上体を抱え上げた。 金色の鎖に飾られた下腹は妊婦の様に膨らんでいた。

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