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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1626=尻を持ち上げなさい。

 躯を襲う苦痛に上体をくねらせている咲織の丸い双臀の間から、ビールの色そのままの噴水が弧を描いて飛んだ。 黒い大理石のタイルの上で飛沫を輝かせる。 

 咲織は身もだえしながら、半ば意識を失っていた。 自分が何をしているのかも、何に苦しんでいるのかさえも判ってはいなかった。 ただ、内臓を強い力で鷲掴みにし、螺子切ろうとする苦しみのままに躯を捩った。 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁぁ。」
 ビールと薬液を噴出し終わると、苦しみが潮の様に引いていき、代わりに意識が揺り戻される。 自分が何をしでかしたのかを咲織は知った。 それは羞恥を越え、熱く燃え滾った溶岩の様に咲織を紅蓮の炎で炙る。 脚を開いて膝を床に付いたまま、まるで躯の中で沸騰する哀しい叫びを噴き上げるかの様に上体を直立させ、天に向かって啼いた。 仲間を失い一匹だけになった狼の様に哭くその胸で紅いクリスタルが嘲笑う様に踊っている。

 まだ躯の中で荒れ狂う便意は静まり切った訳では無かった。 胸を抉る哀しみに哭き続け、抗う気力を無くした咲織の白い双臀から、茶色い便が後から後から流れ落ちた。 

「あぁぁぁぁぁ。 あぅぉぁぁぁぁ。」
 咲織は気が付いていた。 自分が愛する人の前でどんなに羞ずかしく、惨めで、無惨な姿を見せているか。 百年の恋いさえ一気に醒めさせ、唾棄されるべき姿を曝しているか。 
それでも、長い長い時間抵抗し続けてきた躯には漏れ続ける便を止める力は残っていなかった。 咲織は啼き続けるしかなかった。 啼き続けることでようやく狂わないでいられた。 

「臭い、臭い。 どんなに清楚な貌をしていても、ウンチは臭いな。 これでもおまえは朝、ちゃんと綺麗にしてきたのか。 こんな臭い物で詰ったおまえの菊華など使えない。 完全に宿便まで綺麗にする必要があるな。」
 汚れた物の放出が止まっても、まだ茫然と泣き続ける咲織は自らの臭気の籠った部屋に一人放置された。 

『もう、もう終わり。 取り繕う事も出来ない。 一番美しくいたい人の前で、一番汚れ果てた姿を見せてしまった。 もう、もう終わり。 本当に。 どうしよう。 どうしようもないの? ご主人様は帰って来てはくれないの?』

「うわぁぁぁぁぁんん。」
 涙が止まらなかった。 幾ら泣きじゃくっても悲しみが後から後から湧き出し、胸が空っぽになることは無かった。 むしろ悲しみは胸を満たしても足らず、溢れ出し躯中に満ち、そして喉を突き破って溢れた。

「綺麗にしてやろう。 頭を床に着け菊華を天に向けて、ケツを高々と持ち上げなさい。」

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