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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1623=涙の粒。

「返事は?」
「わんんん。」
 三宅に厳しい声に咲織は慌てて鳴いた。 長い間の緊張に力尽きた筋肉を震わせ、よろよろと腕を立てていく。 四つん這いの姿勢を取る間にも、菊華にストッパーが押し寄せてきた。 三宅の前で丸い尻たぼを持ち上げる間も、咲織は歯を食い縛って裡腿に最後の力を入れる。

「よし。 少し後ろに下がって、ここでしなさい。 タイルに跳ねを飛ばすなよ。 汚したら、おまえの口で綺麗にさせるからな。」
 三宅の声に首を後ろに回すと、広い洗い場の中央のタイルが二枚剥がされ、その下に排水溝が作られていた。 

『良かった。 この綺麗なバスルームを汚すのは怖かった。 でも。』

「あぁぁっ。」
 ほっとした瞬間に筋肉の緊張が緩んだ。 空気が抜けて細くなったストッパーが菊華を裂いて飛び出しそうになる。 咲織は悲鳴にも似た啼き声を上げた。

「必死だな。 便器はもっと後ろだ。」
 三宅は嗤いながら、咲織の斜め前でしゃがんだ。 その掌にカメラが握られているのが咲織の瞳に入った。 

「まさか、私がしている処を?」
 咲織は小さな声を震わせた。
「その通りだ。 ここからなら、ようやくウンチができて恍惚としている顔も、菊華から噴出するビールもちゃんと鮮明に撮れるぞ。 もちろん、潤みに潤んだ花びらからディルドゥを引き抜く処だって、何もかも写してやるから安心しなさい。 おまえの誕生日にでも、前に行った地下のクラブで鑑賞会を開こうか。 みんな楽しんでくれるだろう」

「あぁぁぁぁ。」
 三宅の言葉が咲織の胸を切り刻む。 咲織は腕を折り、タイルに頭を擦り付けて血の滴る様な啼き声を零した。 華奢な背中で肩甲骨がわなないていた。

「奴麗は命じられたらそれを復唱して、ご主人様の許可を求めるんだったろ。 もう、忘れたのか。 それとも、このまま外の道路に放り出して貰いたいか。」
 三宅は咲織の髪を引っ掴み、顔を持ち上げた。 潤んだ咲織の瞳を三宅の鋭い眼が射る。 

 咲織は唇を噛み、全てを受け入れざるを得なかった。 疾っくに便意は限界を越え、苦しみは羞恥心を呑み込んで畝っていた。 そして、何よりも、奴麗として何をどう言えばいいのか判ってしまう事が咲織を哀しみの淵に引き摺りこむ。 咲織は覚悟に瞳を閉じた。

 長い睫毛に押された涙の粒がまろやかな頬を伝っていった。

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