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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1619=紅い爪。

「あひぃぃん。」
 咲織は甘えの入った啼き声を放ち、首枷が喰い込むのも構わず、責める様な瞳で三宅を振り返る。 

「罰の最中だと言うのに、ちょっとつついただけでその啼き声だ。 このスイッチを入れたらどんな声で啼くつもりだ。 スイッチを入れてくださいと願い出なさい。」
 三宅は鏡の床に転がっていたコントローラーの一つを取り上げ、振り返った咲織に掲げて見せた。 そのコントローラーから伸びる黒いコードは革のTバックに消えていた。 

『灌腸の苦しみに耐えるだけでも、もう限界なのに。 今にもお腹が中から爆ぜてしまいそうなのに。 このうえ、今、そんな物を今動かされたら、本当に咲織は壊れてしまいます。 きっときっと、壊れてしまう。 狂ってしまう。 でも、ご主人様は咲織に自らそれを願い出ろと、どんなに辛い事も自らご主人様が愉しまれる事なら、自ら願い出るのが奴麗だと。 あぁ、一体、どんな怖ろしい事が・・・。 でも、ご主人様が与えてくださる苦しみなら、ご主人様が愉しまれるなら、ご主人様が連れて行ってくれる処なら。』

 咲織は全てを諦めた殉教者の様に真っ直ぐ前を向いて、瞳を閉じた。 
「どうかお願いします。 そのスイッチを入れてください。」
 熱い息を漏らした後で、咲織ははっきりと声にした。 三宅への思いを籠めて。 同時にディルドゥの衝撃に備えて、躯を緊張させる。 何も感じるなと自分の躯に言い聞かせながら。

「お願いされては仕方ないな。」
 三宅はにっこりとほほ笑み、コントローラーに付いているスイッチの一つを入れた。 ブーンとくぐもった音が咲織の荒い喘ぎだけが満ちた部屋の空気を乱した。 と同時に、咲織の秘唇を左右に捲り上げているクランプからぶら下がった緋色のクリスタルがぶつかり合い、しゃらんしゃらんと涼しげに鳴った。

「ぐわぁぁぁ。 は、は、ひゃぁぁんんん。」
 咲織は予想外な刺激の強さに背を弓なりに折った。 床に繋がれた金輪を鳴らして、細く丸い踵が浮き上がる。 地面を踏む物とは思えない愛らしい指が折り込まれ、紅い爪が鏡の床に映る。 
 
 三宅がスイッチを入れたのは咲織が覚悟し、その衝撃に備えた花びらの奥深くに埋められたディルドゥのスイッチでは無かった。 咲織の下腹を縦に割り割く革帯にはディルドゥのすぐ上に小さな突起が無数に生えたシリコン製の膨らみが付けられていた。

 それが今くぐもったモーター音と共にぶるぶると震えだしていた。 秘唇をクランプで挟まれ左右に引き裂かれているために剥き出しになった咲織の花びらの粘膜を秘芽を無数のやわやわとした突起が直接揺さぶってくる。 揺さぶりながら小さな突起の一つ一つが官能の神経を捉え、揉みしだく。

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