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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1618=湿った壷。

 咲織は鎖を鳴らして、三宅を、三宅の硬直に追い縋ろうとした。 が、鎖は咲織の今少しと言う切ない願いを嘲笑い、三宅への満たされない切なさだけをその躯に刻んだ。

「あぁぁ、ご主人様ぁ。」
 咲織は細く啼いた。 まるで二度と三宅に会えない様な虚ろが躯の中に拡がっていく。 その虚ろを便意のどす黒い影が覆っていった。 咲織は肌に冷たさを感じて身ぶるいする。

「まだ不満足か。 本当に欲深な奴麗だ。 おまえが苦しむ処をたっぷりと愉しんでやる。 そこで好きなだけ啼いていなさい。」
 三宅はその部屋の隅に一つだけ置かれた大きなビーズクッションを咲織のすぐ右手に持ってきた。 ビールジョッキを片手にどかりと長い脚を投げ出し、眼を細めて咲織を眺める。  

「このグリッシーニ、ガーリックが効いてて旨いぞ。」  
 三宅は暢気に言うと、その細長く硬いパンの先で咲織の黒い革帯で縊られた股間の柔らかな肉をつついた。 つつかれる度に咲織の飲まされたビールとストッパーで今はぷっくりと脹れた下腹が右に左に切なげに捩れるのが面白いのか、三宅は何度もつつく。

『あぁ、駄目です、ご主人様。 もう、限界ないのに、ご主人様につつかれたら、感じてしまいます。 これ以上、咲織で遊ばないでください。 でも、でもこれが罰なんですね。 堪えます。 ご主人様が満足されるまで、許してくださるまで。 ああ、でも、辛い。 もう、限界です。』 

 イチヂクの薬剤を多量に混ぜられたために腸がビールを吸収する事は殆どなかった。 そのために刻一刻と苦しさが増してくる。 それは脂汗を滲ませながら、のたうち回る様な苦しみだった。 が、咲織にはその苦しさを紛らすために躯をのたうたせる自由すら与えられてはいなかった。 ただただ、美しい裸身の内側で蜷局を巻く苦しみに、裡腿の筋肉を震わせ、尻たぼをきゅっと締めて耐えるしか無かった。 それも、何時までと言う果てすら与えられずに。

「苦しそうだな。 顔からとろんした艶が抜けてしまっているぞ。 そんなに真剣な貌ではせっかくおまえを味わい尽くそうと思っていたのに、その気が抜けてしまうじゃないか。 仕方ない、罰の最中だが気持ちよくしてやろう。 まずはここからだ。」
 三宅はグリッシーニの先で革のTバックの上から的確に秘芽の辺りをとんとんとつついた。 今はビール浣腸に苦しんでいても、咲織の躯は三宅に会った時から女になりきっていた。 全身が感器となって三宅を求めて続けていた。 

 まして、花びらの奥で秘芽は小さいながらもずんずんと痛い程に疼きを溜め、刺激を求めてしこっていた。 柔らかな肉に喰い込んだ革帯の上から軽く叩かれただけで、まるで鞭を当てられた程に感じる。 感悩のさざ波は躯の中で増幅され、咲織の華奢な背が大きく波打った。

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