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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1616=叩き付けらた腰。

『本当に、ごめんなさい、ご主人様。 また、ご主人様を汚してしまって。 決して、決してご主人様を拒否したい訳じゃないのに。 ご主人様なら、愛しいご主人様なら躯の中まで入ってきて欲しいのに。 どうして、ご主人様を上手く受け入れられないの。  あぁ、ご主人様がされる事を全て、歓んで受け入れたいのに。 あぁ、やっぱり駄目。 躯が付いて行かない。 息が出来ない。 苦しい。 でも、躯の何処かか歓んでいる。 離したくない。 苦しくてもご主人様を感じていたい。 この躯に迎えていたい。』 
 
 肋骨が折れるかと思う程の息苦しさの中、咲織はまだまだ至らない自分の未熟さを呪った。 呪いながら、自らもっと三宅の硬直を受け入れようとさえした。 

「あがぁぅぅぅ。」
 咲織の思いを砕く様に、下腹で腸が暴れ始めた。 便意と言う大蛇が躯の中で蜷局を巻いて内臓全体を締め付けてくる。 咲織の躯は生を求めて、断末魔の力を振るって三宅の物を吐き出そうとした。

 僅かに開いた桃色の唇の隙間から泡を吹き出し、鎖を鳴らしてあらん限り力で身を捩る。 三宅は両掌で咲織の小さな頭を包み、咲織の動きを封じた。 前よりも一層咲織の喉深く己の硬直を押し込む。

「いよいよ、ビールが効いてきたようだな。 苦しいか。 良く判るぞ、おまえの苦しみが。 喉が激しく痙攣している。 動かさなくても俺の肉傘を必死で刺激してくる。 おまえの喉はただ苦しみにもだえているだけで、俺を歓ばす気など無いのだろうが。 最高だ。 おまえの喉もその苦しげな表情も。 美しく、婬らな奴麗を持った者だけが味わえる至福と言うものだろうな。」
 悶えると言うよりも鎖を引き千切らんばかりに暴れる咲織の頭をがっしりと押さえ込んで高い咲織の鼻が下腹に埋まる程に自分に押し付け続けた。 巻き毛を乱暴に掴んで上向かせ、自分の黒いものを呑み込まされて桃色の唇から泡を吹きながら息絶え絶えに喘ぐ咲織の貌を観察した。 その眼は欲しくて仕方無かった玩具を貰った子供の様に輝いていた。

「うぅん。 俺を味わえ。 躯に刻め。」
 三宅は唸り声を上げた。 咲織の頭を揺り動かし、灼熱の硬直を咲織の喉に突き刺す様に腰を叩きつける。

「ぐはっ、がっ、ぐごご、うぐ。」
 咲織は喉を突かれ、咽返ってはようやく息をし、また咽返るのを繰り返した。 その間にも下腹を襲う便意はその蜷局を大きくし、圧力を高めて来る。 その圧力に耐えようと、咲織は三角形を描いて開かされた裡腿をぶるぶると震わせ、尻たぼをぎゅっと引き締める。 腕を引っ張っている鎖が重い金属音を響かせた。

「貌を見せろ。 瞳を開け。」
 三宅の命令に瞳を開けても、何も見えなかった。 全てが白い霧に隠されていた。 あがあがとえづき続けながら、咲織の貌は不思議な恍惚に酔い痴れていくのを感じた。

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