FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1607=歓ぶ体。

「びちゃーーーーん。 ぴしーーーーん。 ばちーーーーん。」
 三宅は呼吸を整えながら、規則正しく咲織の尻たぼを打ち続けた。 幾つと数えられ無くなって初めて、咲織の尻たぼに叩きつけたその掌を再び振り上げるのを止めた。

「おまえを打ち過ぎてじんじんしてきた。 これが限度だ。 これ以上おまえの望むままに叩いたら、おまえが根を上げる前に俺の掌の皮がずる剥けてしまう。 ひ弱そうに見えて、丈夫な尻だ。 おまえの尻は打たれるためにあるんだな。」
 咲織の真っ赤に染まったその肌が、まるで離したくないと言う咲織の思いを伝えたいかの様に三宅の掌に吸い付いてくる。 三宅はその掌を介した咲織との熱の交換を味わい、暫くそのままにしていた。 

『あぁ、ご主人様の掌が熱い。 火傷しそう。 こんなに傷めるまで打ってくださったんですね、ご主人様の掌で。 嬉しいです。 痛くて、辛くて、何も考えられず、ただただ痛みから逃れたかったけど、でも、今は嬉しさでいっぱいです。 鞭じゃなく、物を介さずにご主人様ご自身の掌で、こんなになるまで打って頂いて、咲織は幸せです。 痛みませんか? すぐに良くなるといいのだけど。 あぁ、頬摺りしたい、ご主人様の熱い掌に。』

 思いはようやく戻ってきてはいたが、咲織の躯は打たれた余韻に慄き、鎖を鳴らしてはくねくねとのたうち続けていた。 咲織の乱れた啼き声だけが、部屋に響いた。 

「ご主人様の掌が痛む程打ってやったんだ、満足したか。」

「は、ワンッ。」
 咲織は心から鳴いた。 
「まだ足りないんだろう。 後でたっぷり鞭を味わわせてやる。 楽しみにしていろ。 今度はおまえが止めてと願っても打ち続けてやるから。」
 三宅は温かみある手付きで咲織の丸い尻たぼをあやす様に撫でた。 その優しい感触に咲織は躯を蕩けさす。 

「随分勝手に鳴いていたからな、躯も乾いたんじゃないか。 お待ちかねのビールを飲ませてやる。 飲む処を見たいだろう、スクリーンを良く見ているんだ。 自分が如何に破廉恥に飲むか、その様子を胸に刻め。」
 三宅は手に取ったストッパーにたっぷりとジェルを塗った。 それが挿し入れられるのを期待してでもいるのか、スクリーンに大写しになった咲織の菊華はひくひくと息づいている。 胸を突く羞恥に咲織は瞳を閉じた。 そして、今胸を痛めている羞恥さえ甘いと思え、胸が粉々に吹き飛ぶ様な瞬間がやがて来る。 咲織はその時を待つしかなかった。 鼓動が早鐘を打つ。 それでいて煮え滾っていた血がしんと固まった様に感じられる。

「うわぁぁぁん。」
 咲織の唇から悲鳴とも呻きともつかない、魂が抜けていく様な声が零れた。 菊華が裂ける様な痛みと、異物が体内に入ってくる異様な感覚に膝が崩れそうになる。 咲織は鎖を掴んで、奴麗だけが知るその哀しい感覚に堪えた。  

☆↓落ちてます。応援お願いします。

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。