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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1606=求める体。

「ぴちゃーーーーん。」
 中身の詰まった若い肉を打つ音が高らかに部屋に響き渡った。 瞬間、三宅の大きな掌は丸い咲織の尻たぼを押し潰した。 同時に菊華と花びらを貫く三宅の指に敏感な粘膜を叩きつける結果を生んだ。 咲織の若い尻たぼは、張り詰めた球の様にぶるんと揺れてすぐに丸みを取り戻していく。 そして弾力ある揺れが収まる時には、先よりも遥かに朱い手形が所有者の刻印の様に白い肌に浮かんでいた。 

「っ。」
 咲織は躯を貫く衝撃に喉を詰まらせ、啼く事も出来なかった。 やがて衝撃は燃える様な熱となり、その熱だけが躯の中を伝わっていく。 切れたかと思えた菊華と花びらの痛みさえ、躯を伝わる内に熱い感悩に変わっていった。

『あー、過ぎていく。 熱が、躯を通り過ぎていく。 もっと、もっと燃えたいのに。 躯が熱を痛みを求めているの? あー、打たれた瞬間、ご主人様をはっきりと躯が感じた。 ご主人様が躯の中に、咲織の中に入ってきて、そして通り過ぎて行ってしまった。 ご主人様が欲しい。 この躯の中にご主人様を感じたい。 迎えたい。 もっと、もっと、ください、痛みを、ご主人様しか与えられない衝撃を、この躯に。』

 熱が喉を灼いて噴き出た後は、じーんと深い痺れが躯に残り、過ぎた熱い夏を切なく追い求める様に、咲織の躯は何故か、余韻となったその熱を狂おしく求めていた。

「もっと欲しいか。」
「ワォンーーー。」
 咲織は心から啼いていた。 そして衝撃を求め、衝撃に怯える躯は独りでに痙攣する程硬直した。 

「びちゃーーーん。」
 高い打擲音が響き、衝撃に震える肉がビブラートを棚引かせる。 咲織の細い腰が折れ、クリスタルの飾りがしゃらんと鳴った。

「ばちーーーーん。」
「びちーーーーん。」
 間を置かず、三宅は咲織の尻たぼを打ち続けた。 白い肌に印された三宅の手形がその朱を更に鮮やかにそして濃くしていく。 打たれる度に肌理細やかな咲織の尻たぼは薄皮を剥がされていく様に敏感になり、痛みは鋭くそして深くなっていった。 

「ワンンンン、ワォーーーーン。 ワンッ、ワァンンン。」
 咲織は鳴いた。 打擲と打擲の合間にもその打たれた艶肌は火に炙られた様に燃え続け、躯を貫く熱い痛みは引く事無く次の痛みと共鳴して躯の中を大きく揺さぶる。 咲織は高らかな打擲音を縫って、まるで次を求める様に鳴き続けた。

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