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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1604=その指が。

 スクリーンに映し出されたのは、美しくも、婬蕩な愉悦に蕩ける妖女の貌だった。 凌褥を求め、男を貪り、まだ満足しない貪欲な奴麗の貌だった。

『咲織はこんな顔で啼いているの。 こんなに婬らな貌で。 こんな浅ましい貌を見られたら、ご主人様に嫌われてしまう。 あぁ、でもでも後から後から感じて。 いや、いや。 感じちゃ駄目、感じたら、とろんと蕩けた貌ではご主人様を失ってしまう。 あぁ、でも、でも、感じてしまう。 止められない。 もっと、もっとご主人様に弄られたい。 もっと、もっとご主人様を感じたい。 ご主人様に感じさせられたい。 咲織は本当に婬らな奴麗です。』

 スクリーンに映し出された桃色の唇から、涎が一つ滴った。 

「いい顔だ。 感じると、どんなに普段綺麗に装った女でも、大抵は醜く下品な姿を無防備にも曝け出す。 見ているこっちが興醒めしているのも構わずにな。 だが、おまえは違う。 感じれば感じる程に妖しく輝く。 甘えた愛らしい貌になる。 気品すら湛えて。 そして、俺はその貌が歪み、あられも無く嗚咽するのを見たくなる。 綺麗な女の泣き顔ほど美しいものはない。」
 三宅の親指が咲織の花びらからその蜜に塗れ、光にてらてらと濡れた姿を現した。 そして、花びらを不器用に掻き別けると、隠れていた小さな秘芽を見つけ出し指腹でコリコリと転がし始める。 スクリーンの右半分には三宅の親指に絡み付く濡れた花びらが、そして左側には婬美に歪む咲織の貌が同時に映し出されていた。 その二つの映像は明らかに同調して昂りを見せていく。

「ふふん、この映像、上手く編集したら欲しがる奴は多いだろうな。 幾らAVの質が良くなったと言ってもおまえ程のモデルはいるものじゃない。 その清純な少女が何処まで堕ちていくのか、見たくないと言う男はいまい。 きっと、高く売れるぞ。」
 三宅はうそぶきながら、人差し指に加えて、中指までも菊華の中に押し込んでいった。 二つの指は粘膜の壁を擦り上げ、そして時に粘膜の襞を捏ねくり始めた。 同時に親指の腹で転がされている秘芽から放たれる電流は時間と共にその振幅を増していった。

「そ、そんなもの、売れっこありません。 誰も、見たがったりしません。」
 咲織は、感悩に揺さぶられた荒い吐息の中から、辛うじて声を上げた。
「本当にそう思うか。 じゃ、実際にAV会社に売り込んでみるか。 もし売れなかったら、何でもおまえの願いを聞いてやる。 それで、もし高く売れたら、おまえはどんな罰を受ける?」
 三宅は手の動きを止め、咲織の必死の反応に楽しげに頬を緩ませる。

「いや、いゃぁ。 お願いです。 売り込むなんて止めてください。 どうか、どうか、お願いです。 こんな羞ずかしい姿、誰にも見せないでください。」
「誰にも見せたくない様な姿を、ご主人様の俺には見せつけて平気なのか。 俺をそれだけ軽んじている訳だな。」
 三宅は目尻に意地悪く楽しげな皺を浮かべ、再び指を動かした。

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