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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1602=悪魔のささやき。

 三宅の指が熱蝋の様に熱く感じられた。 三宅はいきなり、長い中指を菊華の中に突き入れてきた。 そして、菊華の襞をなぞる親指とで内外からやわやわと揉み上げてくる。 咲織は堪らず、啼き声を上げていた。

 緊張に丸い尻たぼが漲り、黒い革帯で締め付けられた太腿がぷるぷると痙攣する。 感脳と同時に便意にも似た異様な感覚から逃れようとする様に咲織は躯を繋ぐ鎖を鳴らしては精一杯に捩れ、波打つ。     

「かなり、いいみたいだな。 ここでも感じられる様になったか?」
 三宅の問いに答える余裕など咲織には無かった。 軽く折り曲げた三宅の指は的確に菊華を取り囲む咲織の感帯を刺激してくる。 さらに、その筋肉の動きにつれてその下で息づく秘唇が引っ張られ、もぞもぞと腰を動かさずにはいられない。 秘唇を左右に割り拡げている数個のクランプからぶら下がる紅いクリスタルが大きく揺れて軽やかな調べを奏でた。 

「返事は? 気持ちいいのだろ?」
「あ、は、はいぃぃ。」
 三宅の強い口調に咲織は啼きながらも答える。 その震える唇は自らの唾液に濡れ、啼いていると言うより、まるで何かを貪欲に求めている様にも見えた。

「はいじゃない、わんだろ。 もう人になった積りでいるのか。」
 三宅の掌が打ってくださいとばかりに差し出された尻たぼをぴしゃりと叩く。 
「わんん。」
 咲織は叱られた子犬の様に鳴いた。 その高い鳴き声に何処か甘えが入っている事は咲織自身が一番感じていた。

「よし。 ここだけで逝ける日も近いな。 そうなればいよいよ後戻りの出来ない本物のまぞ奴麗にまた近づける。 奴麗としてしか生きていけない躯になっていく。 愛よりも、隷従を求める様になる。 調教と言う名の苦痛と屈褥を与えられない限り、女として感じられない躯になる。 心に巣食った常識と言う名の棘の縛めから羽ばたくまでは、心と躯の二重の責め苦の中でのたうちながらも、苦痛と屈褥を求めて彷徨う様になる。 そして、何時の日か安らぐのは唯一檻の中だけと言う本物の奴麗になる。 楽しみだな。」
 三宅の悪魔的な言葉が咲織の胸に降りて来て、内側からビロードの刺で掻き毟る。 

「ご主人様は本物の奴麗になっても、咲織を飼ってくださるのですか。」
 咲織は不安に追い立てられ、期待に疼いて聞かずにはいられなかった。 三宅の声が再び聞こえるまで、刻一刻と鋭くなっていく不安が菊華を揉み立てられた躯を貫いていく。 咲織は身も世も無く白い躯を捩った。 両腕の枷を繋ぐ鎖がぎりぎりと鳴いた。 

「今のお前は犬だと言っただろう。」
 咲織の必死の問いには答えず、三宅は咲織の尻たぼをしたたかに打った。 高い打擲音が壁に木霊する。

「わぁぁんん。」
 咲織は痛みに丸い尻たぼを捩じらせる。 
「ケツを振り立ててもっと打ってとおねだりしているつもりか。 貪欲な雌犬だ。」
 その尻たぼをぎゅっと掴むと、三宅は菊華に深々と指を突っ込んだ。 痛みに持ち上げていた咲織の美貌がはっと固まる。

「だが、マゾのお前の望みどおりにこのケツを真っ赤にするのはまだ早い。 後の楽しみに取っておいてやる。 代わりに、いい物を見せてやろう。 前の壁を見なさい。」
 三宅は咲織の菊華をくじりながら、バスロープのポケットから取り出したスマートフォンを片手で操作した。 じーとモーター音と共に、眼の前の壁一面に白いスクリーンが降りて来る。 そして、三宅の指を呑み込んだ桃色に熟した菊華が咲織の瞳いっぱいに広がった。


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