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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1600=溺れて。

『あっ、そ、それは。 青黒いゴム球から伸びた管。 間違いない。 ご主人様と初めてお泊り出来た時に使われたもの。 苦しくて、恥ずかしさを越えて、放出を諦めても、許されない道具。 ただでさえ、浣腸は苦手。 ただただ苦しいだけで、何処までも悲しくさえなるのに。 でも、ご主人様は最初からお使いになるお積りだったんですね。 私が例え我慢出来なくなっても、それでも苦しみから解放させないために。 何処までもご主人様がご満足されるまで私に苦しみを与えるために。 辛いけど、辛すぎるけど、どうか私が苦しみ悶える姿を愉しんでください。 堪能して下さい。 こんな私でよければ。』   

 三宅は咲織がそれがかつて与えた苦痛と屈辱をたっぷり思いだすまで、無言でそれを咲織の顔に突き付けていた。
「すぐに思いだしたようだな。 だが、前に熱海で使ったものとは違うぞ。 良く見ろ。」
「あぁぁっ。」

『単なる球じゃない。 いやらしい形。 それに電気のコードまで付いて。 きっと私の中で震える様に。 あぁ、きっと耐えられない。 そんな物を入れられては。 咲織は苦しみの中で狂ってしまう。 こんな禍々しいものの使いが判ってしまうなんて。 咲織は何処までやらしい女に。 こんな女でいいのですか、ご主人様。 ご満足なんですか。』

 始めてそれを見せられなかった時ならそれが何に使うものかさえ、咲織には判らなかっただろう。 だが、今の咲織にはそれが与える苦しみと悲しい愉悦までを躯が感じた。 その事が咲織を哀しみの泥沼に引き摺り込む。 咲織は全ての感情を載せた叫びを喉元で堪えた。 胸元で赤いクリスタルだけがしゃらしゃらと揺れた。

「ロータを産み落とす十倍の時間、浣腸の苦しみを与えてやる約束だった。 産むのに十分以上も掛ったから、罰の時間は殆ど2時間だ。 それだけの間、おまえが自分で我慢できる訳が無い。 だがこれを使えば、おまえが我慢しなくとも罰に耐えられるだろう。 罪の上に罰に耐えられない罪を重ねる事の無い様にしてやるんだ。 優しいご主人様だと思わないか。」
 三宅の一言、一言に咲織は不自由な躯を捩り、美しい貌を悲愴に歪める。 三宅はその姿に満足げに眼を細めた。

「主人様の優しさに感謝の一言も無いのか。 今は、人の言葉で言っていいぞ。」
 三宅はその禍々しい道具から瞳を逸らそうとする咲織の頬を掴み、その瞳に突き付ける。
「あぁ。 それを使って頂いてありがとうございます。 どうか、私が苦しむ姿を愉しんでください。」
 咲織は喉が焼けるかの様な悲痛な声を絞り出した。 それでいて、辛い言葉を口にしながら、躯は逆に疼きを覚えていた。 切ない程の三宅への思いに胸が熱いもので満ち、溺れそうになる。 咲織は密かに呻いた。 桃色の唇の端が濡れていた。 

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