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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1598=犯してください。

 咲織は鎖を握り締め、斜めに傾いだ躯をようやく支えた。 そのはぁはぁと喘いでいる咲織の髪を掴んで顔を持ち上げさせ、三宅は意地悪く楽しそうな笑みを見せた。

「ふふん。 恥ずかしげも無く、自分から尻を突き出そうと努力したのだけは褒めてやる。 だが、それでは躯を斜めにしたに過ぎない。 両足の踵よりずっと後ろにけつを突き出すんだ。 菊華を犯してくださいと言わんばかりにな。」
 三宅に言われて、咲織は歯を食い縛り尻を突き出そうとした。 が、その努力はいたずらに咲織に痛みを与え、裡腿を震わせるだけに終わった。 
 
「何を一人で楽しそうに踊っている。 そんなに俺に全てを見て貰えて嬉しいのか。 尻を突き出すことさえ自分一人じゃ出来ないのか。 仕方の無い奴麗だ。 待っていろ。」
 三宅は咲織の背後の柱の裏にあったスイッチを入れた。 くぐもったモーター音が響いたかと思う間もなく、柱から伸びた鎖がぴんと張っていく。 すぐに咲織の腿の付け根に巻かれたベルトが強い力で後ろに引っ張られる。 

「あぁぁぁっ。」
 抵抗しようも無い力で腿の付け根を後ろに持って行かれた。 踏ん張ろうとする咲織の努力も虚しく、どんどんと鎖は柱の中に巻き取られていく。 両の手首と前方の左右のステンレス柱を繋ぐ鎖からゆとりが一切無くなったところでモーターの音が止んだ。  

 咲織は四本のぎらつく柱の真ん中で、尻たぼを極端に突き出し、躯を大きく「く」の字に折り曲げて磔られた。 両脚は大きく開いたまま床に固定され、金色の鎖で限界まで左右に割り裂かれた秘唇から桃色の花びらまで隠す術なく曝されている。 その奥の濃桃色の粘膜の襞さえ見える程に開かれた花びらの隣で紅いクリスタルがしゃらんと揺れた。 

「おまえはいい奴麗だ。 これ程までに婬らで悲惨な姿が似合う女はいないだろう。 悲愴美がおまえを一番美しく見せるようだ。 おまえには服など要らないな。 おまえの自由を奪い、好きなだけ責め苦を与えるための拘束具がおまえには本当にお似合いだ。」
 三宅は満足げに煙草に火を付け、磔た咲織をじっくりと鑑賞した。 その低い魅惑的な声が咲織の躯の中に染み込んで来る。 どんなにその中身が咲織を貶め、愚弄するためのものであっても、いやそうだからこそ、咲織の躯は三宅の声に反応した。 苦しい姿勢に磔にされ、躯中の節々が悲鳴を上げていても、咲織の躯はその苦しみさえ燃料にして燃えようとしていた。 

「それに金色の鎖が白い肌に良く映えている。 紅いクリスタルの飾りも良かった。 ピンクの秘部がここにあると教え、如何にも性の供物に相応しいアクセサリーだ。 我ながらいい趣味だったようだ。 気に入ってくれたか。」
 三宅の指が咲織の胸の頂きで揺れる紅いクリスタルの飾りをぴんぴんと弾く。 
「は、はいっ。」
 咲織はびりびりと躯を貫く繊細な感悩の電流に打たれては、不自由な躯をひくつかせた。

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