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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1596=痴態。

「あぁ。」
 本能的な羞恥に咲織の心臓は痛みを発した。 逃げ出したいと言う思いが咲織の中で化学変化を起こして、三宅に羞恥も吹き飛ぶ程に無茶苦茶にされたいと言う衝動に変わっていく。 否定できない婬らな疼きに、今も脳裏で妖しく光っている花びらが熱く火照っていった。 

「ふっ、自分が曝している姿の婬らさ加減に驚いたか。  自分の破廉恥きわまり無い姿を自分の瞳で見せられるのは、おまえにとっては羞恥責めでしかないだろうが、おまえがどれ程婬らな姿を曝しているか思い知るのは、奴麗の教育としても悪い事じゃないだろう。 この部屋には他にもおまえの恥態を愉しむ仕掛けがまだある。 が、まずはお漏らしした罰を与えやらなきゃいけなかったな。」 
 三宅は右手の壁際に置いてあったやはり黒塗りの移動式チェストを四本の柱が立つ部屋の中央に運び、こっちへ来いと咲織を手招いた。 咲織は不安な表情を浮かべたまま三宅の足元へと躯を運ぶ。 四つん這いの躯を運ぼうとするとどうしても顔は下に向き、床に写った己の姿を見ざるを得なかった。

 その姿は、視線を遮る物の一つも身に着けず、逆に見る者の注意を引き付け、そして歓ばすための紅いクリスタルと金色の鎖で飾った、絵画に描かれた女奴麗そのままの己の姿だった。

『なんて婬らな姿。 こんな明るい部屋で全てを曝して。 咲織はいつもこんな姿をご主人様に見せていたのですか。 恥ずかしい。 恥ずかし過ぎます。 大き過ぎる胸が歩む度にたぷんたぷんと揺れてる。 ここにあるんです、ご主人様に揉まれ、吸われたがってる胸がここにあるんですと、叫んでいるみたい。 しかも、紅い飾りがぶらぶらと揺れて、もうぴんと立った蕾を、濡れた花びらを見てください、侵してください、玩具にしてくださいと言わんばかり。 ううん、多分、心からそう言っているの。 心から叫んでるの。 咲織の躯はご主人様にいつもお願いしている。 欲しいです。 ご主人様。 こんな咲織を無茶苦茶にして、欲しいです。 見ているだけで躯が熱く。 この躯はご主人様のもの。』

 咲織は三宅の足元に蹲り、羞恥と感悩に火照った貌を三宅に向けて次の命令を待った。 

「ここに立て。 そして、脚を思いっきり開け。」
「わんっ。」
 咲織は胸の裡で高なる不安を感じながらも、三宅の命令通りに四本のステンレス柱の中央に立って、脚を開いていく。 三宅が早めに許してくれる事を祈りながら、おずおずと三宅の顔を伺いながら。  

「もっとだ。 床に取り付けたステンレスのリングがあるだろう。 そのリングに足が触れるまで拡げなさい。」
 三宅に言われて初めて鏡の床からステンレスのリングが自分を取り囲むように四つ出ている事に気付いた。 咲織の躯をこれ以上は無いと言う恥ずかしい姿で固定し、鞭の痛みから、そして羞恥から逃げ出せなくするための金輪だった。 咲織は果ての見えない怖れにごくりと生唾を飲んだ。

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