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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1595=鏡の部屋。

「何時まで舐めている? パエリアはとっくに食べ尽くしたろう。 ご主人様を愉しませる時間だ。」
 まだ三宅の足指に舌を差し入れていた咲織の頭をぐいと引き剥がし、三宅は勝手に一人歩き始めた。 その後を咲織は親を追う子犬の様に遅れまいと縋る。 華奢な体躯からはみ出すたわわな乳房がたぷたぷと揺れ、先端の蕾を飾る紅いクリスタルがしゃりしゃりと鳴った。 

 三宅は廊下を横切り、もう馴染みになったパウダールームを通り過ぎ、バスルームの左手にあるドアを開けた。 その三宅を追って、四つん這いの脚をぱたぱたと動かす度に、腰を巻いた金色の鎖が咲織の秘唇を左右に引っ張る。 その躯の底に直接感じるきゅんとした痛みが鎮まっていた咲織の感悩を揺り起こす。 胸の裡に満ちて来る不安と慄きと婬らな肉慾を疼かせる。  

「これがおまえのために造った調教部屋だ。 取り敢えず考えられるあらゆる責めが簡単に出来る様にしてある。」
 三宅は部屋の入口で腰を屈め、忠犬の様に足元に控えた咲織の頭をぐいと起こした。 黒い板壁に覆われた部屋は丁度バスルームとパウダールームを合わせた程の広さに思えた。 その部屋の中央でバスルームの灯りを受けてぎらつく金属製の柱がまず咲織の瞳に飛び込んできた。 その禍々しさに咲織の胸はきゅんと縮む。 良く見ると金属柱は身長ほどの間隔を開けて正方形を描く様に四本も立っている。 恐らくその柱の中央で自分の躯が宙に磔にされるのだと思うと、咲織の躯を怯えが走る。 咲織は叱られる事も考えず、三宅の足に縋っていた。 

「これからの調教を想像しただけで、嬉しいのか。 これから、この部屋の機能の全てをおまえは楽しめるんだ。 婬濫なまぞ奴麗のおまえが、今からワクワクするのも当然だな。」
 三宅はそう言ってドア近くのスイッチを入れた。 眩しい程の光が天井からだけでなく下からも咲織の瞳を射ってきた。  

「わぁ。」
 光が来る下を向いた咲織は小さく驚きの声を上げた。
「驚いて犬の言葉を忘れたか。 床は全て鏡張りにした。 おまえの痴態を上からも下からも楽しめる様に。 安心しろ。 この鏡は少々の事では割れはしない。 金は掛ったが、壊れる心配で楽しみが半減しない様に高強度ガラスを使っている。 はやりのフィルムミラーも安全だがすぐに傷が付いて、おまえの躯を楽しめない。 やはり一番良く見えるのはガラスの鏡だからな。 ほら、自分のでかい乳房の先端で、それに白い脚の間で紅いクリスタルの飾りが揺れているのが見えるか。」
 三宅に言われるまでも無く、下を向いた咲織の瞳には鏡張りの床に写った自らの剥き出しになった桃色の花びらが今も濡れている姿が映っていた。 咲織は今更の様に自分が婬ら過ぎる姿の全てを唯一人の大切な人に曝している事を知らされ、逃げ出したい程の羞恥に慄き、かっと躯が燃えるのを感じた。 咲織はその煉獄から逃れようと瞳を閉じる。 が、却って、その閉じた網膜に濡れた花びらの桃色が鮮明に焼きついて離れなかった。

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