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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1593=ワンワン。

「美味しい。」
 咲織は三宅を見上げて、込み上げる幸せを滲ませた貌を見せた。 

「何でも舐める犬っころだったら、人の言葉をしゃべれる筈が無いだろう。 どうだ、旨かったか。 もっと欲しいか、雌犬。」
 三宅はもう一杯のスプーンを咲織の口元に運びながら聞いた。
「ワン。 ワン、ワン。」
 咲織は幸せに輝く貌を持ち上げ、高く鳴く。

『はい、ご主人様。 もっと、もっとこうやってご主人様に食べさせて欲しいです。 いっぱい、いっぱい食べさせて欲しいです。 このパエリアは本当に美味しいけど、ご主人様から頂けるなら、きっとどんな物でも、どんなレストランの料理より美味しいです。 ああ、ご主人様のおみ足にすり寄りたい。 こうやって、犬ころの様に可愛がられたい。 本当におちんちんでもしたいくらい、幸せが湧き出して、どうしていいか判らないくらい。 ああ、人の言葉を禁じられて良かった。 言葉にしたら、この躯から溢れる幸せが嘘に思えてしまう。 言葉なんかで、幸せは決して表現できないから。 表現した途端、嘘になってしまう。』

「ワン。 ワン、ワン、ワン。 ワウゥゥン。」
 スプーンのパエリアを飲み下し、子犬さながらに鳴きながら、咲織は一層歓びが躯の奥底から湧き上がるのを感じた。 
「本当に嬉しそうに。 もしかして、おまえは最初から俺の犬になりたかったのか。」
 三宅は口元を引き締め、独り語ちる様に言った。

『はい。 今はそんな気がします。 本当に犬になって、何も考えずに、湧き上がる感情のままにご主人様に甘え、可愛がられて暮らせたら・・・。 本当にそれが咲織の夢。』

「ワン、ワン、ワン。」
 自分でも気付かない裡に、咲織は上体を持ち上げ、赤いクリスタルと金色のチェーンで飾られたたわわな乳房の前でチンチンをする様に小さな掌を軽く握って上下に振っていた。 
「そうか、そうか。 じゃあ、今から人の言葉は禁止だ。 その方がどんなに辛い責めにも許してなどと叱られる言葉を言わずに済むかも知れない。 が、もし言ったら、奴麗の禁止語を言った罰と人の言葉を口にした罰の二倍の罰を受けるんだぞ、いいな。」
 そう言って、椅子に座る三宅の腰にすり寄る咲織の頭を三宅はぐりぐりとあやした。

「おまえはずっと犬ころでいたいかも知れないが、残念ながら、俺はサディストだ。 愛犬家じゃない。 そしておまえは愛玩用の犬ではなく、俺が与える苦痛と屈辱を受け入れて、啼き、叫び、身を捩って俺を愉しませるだけの性慾処理用の奴麗犬だ。 忘れるな。 こうしてかまってやるのはご主人様の気まぐれでしかないと言うことを。」
 三宅は皿を床に直に置くと、素足でぐにゅっとパエリアを踏み付けた。

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