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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1591=子犬のように。

『本当に、本当に駄目な奴麗、駄目な女。 せっかく、ご主人様が私の事を可愛がってくださっていたのに。 わざわざお口で私の花びらなんかを。 嬉しくてしかたなかっのに。 怖くて逃げてしまった。 ご主人様も愉しんでいらしたのに。 ご主人様の恋憮から逃げるなんて。 ご主人様のご命令を聞けないなんて。 ご主人様を愉しませられないなんて。 本当に駄目な奴麗。 こんな奴麗、価値なんてない。』

「どうか、どうか、罰してください。 もう二度と逃げたりしません。 せっかくご主人様にかまって頂けたのに。 ご主人様を最後まで愉しませられないなんて、駄目な奴麗です。 どうか、思いっきり罰してください。 どうか。」
 咲織は桃色の唇を歪め、泣きじゃくりながらも三宅に懇願した。 心から罰を願っていた。 自ら願った罰がどんなに辛いものになるかなど考えられなかった。 ただただ三宅の許しが欲しかった。 そして何より、自分が許せなかった。

「罰だらけの二日間になりそうだな。 失禁の罰に逃げた罰、なかなかロータを産めなかった罰。 あっと言う間にもう三つも罰を与えなきゃいけない。 俺の愉しみのために責める暇も、奉仕させる時間も無くなりそうだ。 いいだろう、徹底的に罰を与えてやる。 もう二度と罰を受けたくないとこの躯が後悔し、記憶する程に。」
 三宅は咲織の頭を掴んで肩から離し、真正面から見詰めた。 止め処なく涙を流しながらも、咲織の瞳はきらきらと輝き、三宅をうっとりと見詰める。
「はい。 お願いします。」
 愛らし唇を悲しみに歪め、咲織は呟いた。 

「腹が減った。 おまえが失禁などしなければ疾うに飯にありついていたのに。」
「ごめんなさい。 外に出られますか。 それとも何か・・・。」

「冷凍食品なら、かなりストックしている。 それでいいか。」
「はい、私はもちろん。 ご主人様と一緒に食べられるのなら、何でも。」
 バスロープを纏いながら、三宅は本当に嬉しそうな顔を向けた咲織のまだ濡れている頭をぐりぐりと撫でた。 

 パウダールームを出て、廊下を横切る三宅の後を咲織はご主人様の散歩についていく子犬よろしく嬉しそうに四つん這いでついていく。 三宅がアイランド形式のキッチンの奥に置かれた業務用の冷凍庫から幾つかの袋を取り出し、レンジに掛けて食事を用意している間も咲織は三宅の足元に纏わり付いていた。 

 四つん這いの手脚を動かす度に乳首の、そして秘芯の傍らで赤いクリスタルの飾りが揺れてしゃりしゃりと軽やかな音を立てる。 その音がする度に小さな感悩の電流が咲織の躯を走っていく。 三宅が叱らないのをいい事に、咲織はその感悩のままにバスロープの裾から出た三宅の脹脛に頬を擦り付け、あるいは唇を寄せてぺろぺろと舐めた。 先程の悲しみは何時しか消え、咲織の心は三宅と二人きりでいられる歓びに夏休みの子供の様にはしゃいでいた。 

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