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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1586=生んで見せなさい。

 早く、早く三宅の元にと思う程に、感悩は昂まり、肉は蕩けた。 咲織は白い肌を感悩に紅潮させ、ようやくバスタブの縁を掴んで躯を持ち上げた。 

「ようやく来たか。 面白い見物だったぞ。 それにしても、ほんの1メートルを何時まで掛って来るんだ。」
 三宅は仕方なさそうに笑った。 
「革枷が濡れても、渇いた時におまえを締め付けるだけの事だ。 気にせず湯船に入って  
来い。 俺を跨いで、ここに立つんだ。 倒れそうなら、壁の鏡に掌を突いてもいい。」
 三宅は湯船に寝そべった自分の胸元を示した。 

「ご主人様を跨ぐのですか。」
「そうだ。 そうしないと、おまえが卵を生む処を見られないだろう。」
 三宅は早くしろと言う様に顎をしゃくった。

「は、はい。」
 咲織は腰を大きく折って壁に掌を突くと、バスタブにゆったりと横たえた三宅の体を踏んでしまわない様に慎重に脚を上げて跨いだ。 跨ぎ終わって、ほっと息を吐く。 その時初めて、バスタブの壁が巨大な鏡になっている事を知った。

 紅いクリスタルがぶら下がる秘唇は大きく左右に開かれ、濃桃色にぬめ光っている花びらが瞳に飛び込んできた。 華奢な骨格から不釣り合いに大きく食み出したたわわな乳房が凌褥を待って居る様に煙り、その先端で紅のクリスタルが桃色の乳首をこれ見よがしに際立たせている。 白い躯にXに巻き付いた金色の鎖と細い手首に巻かれた黒い枷が、この女が所有された女であること、自由を持たず、逆に所有者に自由に扱われる身である事を物語ってもいた。

『本当に婬らな躯。 婬な女。 婬らな奴麗。 恥ずかしい。 今ももの欲しそうに涎を垂らしている花びらを、ご主人様の顔の上で剥き出しにしているなんて。 あぁ、ご主人様に婬濫な女だと思われてしまう。 いや、いや。 消え入りたい。 消えてしまいたいのに、躯が熱く、疼いて、止まらない。 ご主人様、どうか鞭をください。 こんな羞恥を忘れてしまうまで。』

 鏡に映った己の姿が咲織を羞恥に染め上げる。 染まりながらも躯はじんじんと疼き、止めようと思っても、三宅の上で腰は勝手に婬美に踊り続けてしまう。

「さ、早く躯に呑み込んだロータを二つとも生み落せ。 早く生んだ方が楽だぞ。 これからおまえがロータを二つともちゃんと産み落とすまでの十倍の時間、後でおまえは苦痛にのたうつ事になる。 ここでなら、汚れる事も気にせず浣腸を味わわせてやれると言っただろう。 綺麗にしてからでないと存分に使う気にはならないからな。」
 三宅はそう言うと腕にしていたクロノグラフの龍頭を押した。
「そ、そんな。 あぁ。」
 咲織は三宅の命令に従うしかないと判っていた。 それでも、羞ずかしさに躯が燃えた。

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