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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1583=啼かせてください。

「嬉しいのか。」
「はい、嬉しくて、嬉しくて。 本当に私のために?」

「当たり前だ。 今のところ、おまえしか奴麗はいない。 これからも多分こんな奴麗になるために生れた様な婬濫極まりない女と巡り会い、しかもその女の方から易々と奴麗に堕ちてくれる様な幸運は得られないだろう。 所有する奴麗はおまえが最初で最後だろうと思っている。」
「あぁ、そのお言葉が本当なら、いいえ、例え嘘でもそう言って頂けると言う事が嬉し過ぎます。」
 咲織は自分の胸を玩ぶ三宅の掌をぎゅっと両掌に握り締めた。 湯気のせいでは無く、眼の前の壁が揺らいで見えた。 咲織は初めて嬉し涙と言うものを知った気がした。 それは悲しみの涙に似ていて、胸を締め付け、そして溺れさす。 しかし、何処までも何時までも溺れたいと思える甘い蜜の洪水だった。 

「本当に嬉しくて仕方が無い様に見えるぞ。 そんなに責められるのが好きか。 花模様のベッドなど置いて無いぞ。 置いてあるのは、おまえの自由を奪い、おまえに苦痛を与え、辱めるための道具ばかりだ。 改造と言っても、隣近所に怪しまれないで、おまえの悲鳴を存分に引き出すための厚い防音壁を施したと言うだけだ。 すぐにこの躯でどう言う部屋なのか嫌という程思い知るだろうが、言ってみれば牢獄だぞ。 それも飛びっきりの拷問つきの。 そんなものを用意されて歓ぶとは、おまえもつくづくマゾを開花させたな。」

「いいえ、きっと啼かせられるのは判っています。 痛みにのたうつのも。 でも、でも、ご主人様がこの私を責めようと思って頂ける事が嬉しいんです。 他の誰でも無いこの私を責めて頂くためにわざわざお部屋を作って頂けた事が嬉しくて仕方が無いんです。 咲織は幸福な奴麗です。 好きなだけ責めてください、好きなだけ啼かせてください、好きなだけ、この咲織で愉しんで下さい。 あぁ、本当に咲織にはご主人様にお返しするものがない。 どんなご命令にも最後まで従えるといいのですけど。 ご主人様に満足頂ける奴麗になれたらいいのですけど。」
 咲織は三宅の掌を自分の胸に押し付けた。 どれ程言葉を連ねても、胸に湧き上がる思いは伝えられないと、もどかしさに身を捩る。 吐き出すよりも早く込み上げる思いが、その思いを与えてくれた三宅の存在が何よりも尊かった。

「ふっ、それだけ歓んでいるんだ、本当に俺の命令には最後まで従うんだな。 俺が満足する前に音を上げたら、人に渡すからな。」
 そう言って、三宅は今は再び少女の様にぷっくりと閉じた秘唇を指でなぞった。 それだけで咲織は躯を貫く感悩に三宅の腕の中の身を捩る。
「どうも欲求不満げだと思ったら、ヴァイヴの電池が切れていたのか。 何時までも後生大事に躯の中に仕舞い込んでいないで、ここで生み落して見せろ。 そうだ、あのニップルチェーンで乳首と秘唇を奴麗らしく着飾ってな。 手枷足枷も身につけろ。 おまえには奴麗の正装がよく似合う。」
 三宅は咲織に行けとパウダールームの方を顎で示した。

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