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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1582=奴隷のために。

『ご家族の話を始めてして貰えた。 それだけ、私に心を開いて貰えたと言うこと? 嬉しいです。 もっと色々、ご主人様のお話が聞きたい。 あぁ、幸せ。 ご主人様の胸を背中に感じて。 ご主人様の腕に包まれて。 ずっと、ずっと、時も忘れて、このまま。』

 三宅の話を聞きながら、咲織の腰に回された三宅の掌を咲織は強く握った。 強く握っても、三宅の掌は咲織の掌を跳ね退けはしなかった。 三宅の話も叱責に変わりはしなかった。 咲織は胸が熱いもので満ち満ちて来る歓びを感じていた。

「ここでなら、さっきみたいに失禁しても何にも問題がないだろう。 何度でも気を失い失禁するまでおまえを責めてやる積りだ。 おまえは失禁するのが好きな様だからな。」
 三宅は咲織の巻き毛を掻き上げ、湯に暖められてぽっと色の差した耳に囁く。 その耳に掛る嬉しいくすぐったさと、背中に感じる三宅の肌の温もり、そして腰に回された三宅の腕の心強さに、咲織の心は上気し続けた。 

「それにここでなら、浣腸を施したまま、おまえの秘唇や口を味わったり、他の責めを与えてやることもできる。 万一、おまえが堪え切れずに汚物を噴出させても簡単に処理できるできるからな。 見てみろ。 おまえを可愛がってやり易い様に、壁と床にはおまえを繋ぐ鎖を、天井には滑車を二つ取り付けた。 どうだ、気に入ったか。」
 三宅の言葉に咲織は改めて風呂場を見渡した。 確かに両側の壁の高い位置からぎらぎらと光る鎖が重々しく下がり、床にも咲織の太い鉄の輪が幾つか埋められているのが見える。 それらが咲織の両脚を極限まで開かせ、あるいは宙に吊り上げて、鞭の痛みや全てを愛する者に晒す恥辱から逃れる術を咲織から奪うための舞台装置であることは聞かずとも判った。 いや、その時の痛みや哀しい羞恥さえ鮮やかに感じられる。 それでも、今、三宅に包まれている咲織にはそのことすら嬉しくて、胸がいっぱいになる。  

 三宅は残酷な話を楽しげに語りながら、湯船にぽかりと浮かんだ二つの桜色の丸い球、咲織のたわわな乳房を両掌で包み、その柔らかな弾力と重みを愉しんでいた。 時折、小さくともつんとしこった蕾を手の平で転がす。 さっきまで根元を締め付けられ、更に冷気に凍えていた咲織の蕾は湯に暖められて、じっとしているだけでもずむずむとむず痒く疼く。 その敏感な蕾を三宅の掌が転がす度に、感悩が躯の奥底、子宮へと走った。 

「そこに小さなドアがあるだろう。」
 三宅は咲織が向いている壁のやや左手を指さした。 
「おまえを愉しむために作った調教部屋に繋がるドアだ。 おまえが調教中に涎や婬汁を垂れ流しても、すぐにここで洗い流せる様にバスルームに続いた部屋を改造した。」

「本当に私のために調教部屋を作って頂けたんですか。」
 咲織は弾んだ声で聞いた。 三宅が作ったと言う部屋は愛を育むための部屋などで無いと判っているのに、高価な指輪を贈られたかの様に歓びと感謝で胸が詰まった。

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