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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1579=唇に。

「はぁん。 あぅん。 うぅん。」
 咲織は三宅の腕の中で幾度も歓びの喘ぎを洩らした。 このまま溶けてしまう事を、時間が止まることを、ただ望み、ただ願った。 躯中から小さな閃光が後から後から弾けていく。 それが一つに集まり、歓喜の花火となって躯を圧するのは、もうすぐそこに来ているのを咲織は感じていた。

「何時まで甘えている。 奴麗らしく、四つん這いになりなさい。」
 三宅は咲織をいきなり突き離し、その尻たぼをぴしゃりと平手で打った。 冷え切った肌を打たれる硬質な衝撃に昇り詰めようとしていた歓びがガラスの破片となって砕けていく。

 もう一度、夢の時へと三宅に伸ばした掌を三宅は無碍に払い除けた。 厳しい眼で見下ろす三宅に咲織は恨めしげな瞳を送りながらも、無慈悲な土間に掌を膝を着いていく。 掌と膝に伝わるざらざらとした冷たさが咲織の思いは叶わぬ夢だと伝えてくる。

「何時までも土間に素裸でいては風邪を引く。 付いてきなさい。」
「私なんかが上がってもいいのですか。」

「当たり前だろう。 一体何処でおまえを調教すると思っていた? 爺さんが元は旗本だったんだからと、武家屋敷風の家にしてしまったが、母が亡くなってからは俺一人で持て余している。 だから、どうせ誰も使わないのだからとおまえの調教部屋を作ったんだ。 だから、おまえの家みたいものだ。 そもそもおまえは俺の持ち物なんだし、同じ俺の持ち物である家に居て不思議なことは何一つないだろう。 さっさと上がって来い。」

『本当に私のためにお部屋を作ってくださったんですね。 それにこの家と同じく俺の持ち物だなんて。 嬉しいです。 本当にどうしようもないくらい嬉しいです。 一体、何でお返ししたらいいんだろう。 いっぱい、いっぱい啼きますね。 ご主人様に楽しんで頂くために。 もうするなと言われるまで、この口でこの躯でご奉仕させてください。』

 ぶっきら棒な言い方だったが、三宅の言葉が咲織の胸を熱くした。 咲織はさっさと前を行く三宅に遅れまいと、頬を紅潮させながら武家屋敷らしい長い板の廊下を這っていった。

 這いながら、掌に膝に感じる痛みに咲織は自分の躯が限界に近く凍えているのを今さらに知った。 一歩一歩がまるで硬い鞭で打たれる様に骨に響いてくる。 それでも、三宅の言葉が咲織の歩みを軽くしていた。
 
「入れ。」
 三宅に従って廊下の突き当たると、左手の広い明るいパウダールームに入った。 
「おまえに小水を掛けられてズボンがびしょびしょだ。 汚くてとても自分で脱ぐ気がしない。 脱がせろ。 もちろん手など使わずに奴麗らしく口だけでな。」
 三宅は大きめの白いスツールに腰を下ろすと、咲織の前に足を投げ出した。

「はいっ。」
 咲織は三宅に触れられると思うとそれだけで躯中の細胞が沸き立った。 何も考えず、その唇に感じる布の感触に、初めて三宅のソックスに這わせている事に気付いた。

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